《ゴギガ・ガガギゴ/Gogiga Gagagigo》
通常モンスター 星8/水属性/爬虫類族/攻2950/守2800 既に精神は崩壊し、肉体は更なるパワーを求めて暴走する。 その姿にかつての面影はない・・・。
天空の聖域で登場した水属性・爬虫類族の最上級モンスター。
《ギゴバイト》・《ガガギゴ》・《ギガ・ガガギゴ》の上位種である。
通常モンスターとしては《青眼の白龍》に次ぐ攻撃力を持ち、《高等儀式術》等で墓地へ送り、《ダイガスタ・エメラル》等で蘇生させれば強力な戦力になる。
《青眼の白龍》や《ラビードラゴン》と異なり、爬虫類族サポートの《スネーク・レイン》や、同じ水属性・爬虫類族の《スクリーチ》でも墓地へ送れる。
同じ水属性・爬虫類族の《ライオ・アリゲーター》とは相性がよく、高い攻撃力や《ヴァイパー・リボーン》を存分に活かせる。
《大波小波》で特殊召喚できる通常モンスターの中で攻撃力が最も高く、《召喚師のスキル》や《闇の量産工場》で手札に加えることで発動条件やディスアドバンテージも緩和できる。
下級アタッカーとして《ガガギゴ》を使えば、《大波小波》の発動条件を補助できるほか、《闇の量産工場》で共にサルベージできるので相性が良い。
ただ《大波小波》自体が、《古のルール》等の通常モンスターサポートに比べて扱いづらい部分が目立つ。
使うなら、できるだけモンスターを切らさずに済むデッキ構築を心がけたい。
《ギガ・ガガギゴ》や《伝説の都 アトランティス》を上手く併用できるのなら、【ガガギゴ】デッキを組むのも面白いかもしれない。
- 「ガガギゴ」と名のつくモンスターの攻撃力は、当時の通常モンスターの最大攻撃力より50少ないという共通点を持つ。
この《ゴギガ・ガガギゴ》は最上級通常モンスターの攻撃力の上限3000より50少ない2950となっている。
- 現在でも、最上級通常モンスターの中では《青眼の白龍》に次ぎ2番目に高い攻撃力である。
- 爬虫類族の中では《覚醒の勇士 ガガギゴ》とならび元々の攻撃力・守備力共に最高値を誇っている。
- フレイバー・テキストの通り、《ギガ・ガガギゴ》が完全に暴走し、精神が崩壊した成れの果て。
今やその攻撃力はかつての自分を絶体絶命の境地に立たせた《暗黒の侵略者》すらも上回っている。
しかしその代償として身を挺して庇ってくれた《切り込み隊長》から教えられた正義の心を忘れ、力を求めて暴走するモンスターに成り果てた。
OCGのサイドストーリーには、このカードのような悲しいエピソードがある。
しかし、彼の呼びかけにより、ついに……。
- 右から読んでも左から読んでも「ゴギガガガギゴ」である。
- 中黒「・」が挟まるためガガガには属さない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXで、ドローの修行をする大山が流れる滝から引き当てた1枚。
またエド・フェニックスが初登場したときに買ったパックに入っていた。
その他、「十代vs神田」のデュエルで使用されたクイズカードの中に、「《ガガギゴ》・《ギガ・ガガギゴ》・《ゴギガ・ガガギゴ》を早口で言え」という問題があった。
十代は《ギガ・ガガギゴ》とこのカードのカード名を上手く言えず、結果失敗した。
- コナミのゲーム作品において―
WCS2008のデュエルワールドの常闇の世界で暴走した彼が登場する。
勝利後彼は正気を取り戻すのだが、元が《ギゴバイト》のため、口調が《ギゴバイト》のままで少々奇妙である。
デュエルワールド、ワールドチャンピオンシップ共に《氷帝メビウス》とタッグを組んでいる。
使用デッキは両方とも【伝説の都 アトランティス】である。
关联卡片
- ガガギゴ
―回文関連
−《ゴギガ・ガガギゴ》の姿が見られるカード
- 《好敵手の記憶》
收录情况
- 天空の聖域 308-001
- STARTER DECK(2009) YSD4-JP001
- EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP113
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