《モンスター・アイ/Monster Eye》

効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 250/守 350
1000ライフポイントを払って発動する。
自分の墓地に存在する「融合」魔法カード1枚を手札に戻す。

 ※テキスト中の『「融合」魔法カード』は《融合》を指す。

 BOOSTER6で登場した闇属性・悪魔族の下級モンスター。
 《融合》を墓地から手札に戻す起動効果を持つ。

 ステータスが貧弱であり、《融合》を回収しても攻撃表示で残してしまうとダメージを受ける危険性が高く、ライフコストと併せて致命傷になる可能性が高い。
 もう1体フィールドに闇属性モンスターを用意すれば、《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》の融合素材とすることでこのデメリットを回避できる。
 《金華猫》で蘇生すれば手札1枚と1000ライフコストのみで融合召喚の準備が整う。

 また、E・HEROを併用して効果使用後にこのカードを《E・HERO エスクリダオ》の融合素材にすることでも回避できる。
 とはいえ、E・HEROも利用して《融合》を再利用したいだけなら《E・HERO フォレストマン》や《融合回収》・《融合準備》等を使った方が安定する。

 この手にありがちな回数制限もなく、ライフポイントさえ許すのであれば何度でも《融合》を回収できる。
 回収した《融合》を各種手札コストに充てる使い方が可能。
 また、序盤に《融合》と自分の手札をコストとするモンスターが一緒に揃っていれば、《自爆スイッチ》の条件を満たすのにも活用できる。

  • 対象をとらない効果である。(15/03/19)
  • マスタールール3以降のカテゴリを指定する際の表記がこのカードの《融合》の全く同じになっているが、この効果は「融合」魔法カードではなく、「《融合》」という魔法カードを指定した効果である。
    旧テキスト故に不具合がでてしまっているが、間違えないように注意したい。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM2では効果を持たず、オリジナルのテキストが存在する。
    「様々な場所で監視する使い魔 見つかると煙幕を張って逃げる」と書かれている。
    DM3以降のシリーズでは「相手の手札を全て覗く」という効果を持っていた。
    これだけではただのピーピングにしかならないが、GBのDMシリーズではモンスターは伏せ状態でないとモンスター効果を使うことが出来ない。
    この効果によって正体を暴かれているカードは「伏せ状態」でなくなるので、モンスター効果は使えなくなり、まるで《スキルドレイン》のような役割も果たすのである。
    しかも「捨てる」事で効果を使ったあと墓地へ送ることもできたので、低い攻撃力も問題になりにくかった。
  • 真DM2では、リバース時に相手が最後にフィールドに出した裏側表示のカードを強制的に表側表示にするという効果に変更されている。
  • OCGのイラストには6体の《モンスター・アイ》が描かれているが、PSやDSなどのゲーム作品で見られるポリゴンは何故かどのゲームでも5体である。
    また、GBのDMシリーズのイラストには7体描かれている。

关联卡片

―墓地から《融合》を手札に加えるカード

―《モンスター・アイ》の姿が見られるカード

收录情况

  • BOOSTER6
  • Booster R3 B3-20
  • Booster Chronicle BC-57
  • DUELIST LEGACY Volume.4 DL4-106
  • トーナメントパック2010 Vol.3 TP15-JP007

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