《燃 える闘志 /Fiery Fervor》
通常罠 発動後このカードは装備カードとなり、 自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に装備する。 元々の攻撃力よりも攻撃力が高いモンスターが相手フィールド上に存在する場合、 装備モンスターの攻撃力はダメージステップの間、元々の攻撃力の倍になる。
PHOTON SHOCKWAVEで登場した通常罠。
発動後装備カードとなり、特定の条件下で装備モンスターの元々の攻撃力を倍にする効果を持つ。
相手モンスターが必要になるので、《巨大化》のように直接攻撃による1ターンキルには使いづらい。
あちらのように弱体化するデメリットもないが、罠カードなので攻撃に利用するには1ターン待つ必要がある。
相手の攻撃に対するコンバットトリックの様に使ってから攻撃に利用するといい。
相手が強化効果するカードを使うとは限らないため、能動的に相手モンスターを強化するカードを併用し、条件を満たすようにしたい。
《禁じられた聖杯》は相性が良く、効果を無効にするため他の自己強化を打ち消したり、ダメージステップに使うことで相手の意表を突いてこのカードの強化を適用できたりする。
お互いのモンスターに効果が及ぶフィールド魔法などを使うことで、相対的にはモンスターが無強化状態の上で、このカードの効果の適用条件を満たすことを狙える。
《スマイル・ワールド》ならは適用できるモンスターの条件がないため使いやすい。
《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》とも相性が良いのでアドバンテージを得やすい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬vs風也」戦で遊馬が使用。
《異次元ジェット・アイアン号》が自身の効果により攻撃力が上昇した時に発動し《No.39 希望皇ホープ》の攻撃力を倍にした。
「遊馬vsアンナ」戦ではアンナがセットし、《除雪機関車ハッスル・ラッセル》の効果で自ら破壊した。
アニメZEXALII の「遊馬vsアリト」(2戦目)では久々に遊馬が使用。
《BK 拘束蛮兵リードブロー》の効果の発動後、《No.39 希望皇ホープ》の攻撃力を倍にした。
- アニメでは永続罠であり、相手フィールド上に存在するモンスターの攻撃力が上昇した時に発動可能とタイミングが限定されていた。
また装備モンスターの攻撃力は常に倍加され、このカードがフィールドを離れた時に装備モンスターが破壊される効果も持っていた。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは遊馬が使用していた。
アニメ同様《No.39 希望皇ホープ》に装備する事が多く、稀に《ダブル・アップ・チャンス》と併用して1ターンキルを狙う事もあった。
关联卡片
―装備カードになる罠カードはこちらを参照。
―イラスト関連
收录情况
- PHOTON SHOCKWAVE PHSW-JP064
- デュエリストパック−遊馬編− DP12-JP026
FAQ
Q:このカードはダメージステップで発動できますか?
A:はい、発動できます。(11/07/18)
Q:「元々の攻撃力の倍化」はチェーンブロックを作りますか?
A:作りません。(11/09/05)
Q:ダメージステップ中に《オネスト》等で相手の攻撃力が増えた場合、効果は適用されますか?
A:はい、適用されます。(11/07/18)
Q:「元々の攻撃力よりも攻撃力が高い」の元々の攻撃力は、どのモンスターの元々の攻撃力を指していますか?
A:このカードを装備している自分フィールド上のモンスターから見て、相手フィールド上に存在するモンスターの元々の攻撃力の事を指します。(11/07/18)
Q:《BF−疾風のゲイル》の効果で攻撃力が1000になった《カース・オブ・ドラゴン》にこのカードを装備しました。
条件を満たして攻撃する場合、攻撃力はどうなりますか?
A:本来の数値2000を倍にした4000になります。
なお、「このカードを装備している《カース・オブ・ドラゴン》が《BF−疾風のゲイル》の効果で攻撃力が1000になった」場合も、攻撃時には4000になります。(11/10/31)
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