《サイバー・ラーバァ/Cyber Larva》

効果モンスター
星1/光属性/機械族/攻 400/守 600
(1):このカードが攻撃対象に選択された場合に発動する。
このターン、自分が受ける全ての戦闘ダメージは0になる。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「サイバー・ラーバァ」1体を特殊召喚する。

 PREMIUM PACK 12で登場した光属性・機械族の下級モンスター。
 戦闘ダメージを0にする誘発効果、同名カードをリクルートする誘発効果を持つ。

 ターン中の戦闘によるダメージを軽減するカードには《ハネクリボー》等が存在するが、このカードは自身の戦闘によるダメージも発生しない。
 ただし、無理にこの効果を使おうと召喚し低攻撃力を晒すと《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》のいい的であり、ダメージ軽減もリクルートもできないまま4600のダメージを受ける事になるため、極めて危険である。
 リクルート効果で守備表示で特殊召喚した際に適用する程度にとどめておくべきだろう。

 戦闘破壊されることで、同名カード1枚を特殊召喚することができる。
 《サイバー・ヴァリー》とは形が異なるが、どちらも結果的にディスアドバンテージを作らずにデッキ圧縮が可能。
 この効果は裏側表示で攻撃を受け戦闘破壊されても発動する。
 ただし、上記の効果では戦闘破壊を防げないため、特殊召喚した後続も即座に破壊されていく可能性が高い。
 壁としてよりも、デッキ圧縮と墓地肥やしが目的となるだろう。

  • 戦闘の被害を緩和する効果、その後にデッキから1枚のアドバンテージ、属性と種族に加えて原作での使用者やカード名等、《サイバー・ヴァリー》と近い立場にある。
    一応僅かながらの攻撃力がこちらにはあるが、この点が優位性となることはあまりない。
    除外されず墓地に溜まるため、《サイバー・エルタニン》を使用するならばこちらに軍配が上がるだろう。
  • 英語名を見る限り、「ラーバァ」とは、生物の「幼生」を指す英単語「larva」の事のようだ。
    「溶岩」を指す「ラーヴァ(lava)」(《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》参照)と同音だが、別の単語である。
  • 漫画ではリクルート効果の発動条件が効果破壊にも対応していた。
  • 連載時は「破壊された時に戦闘ダメージを0にする」効果を持っていたが、これでは《ランス・リンドブルム》との戦闘の処理が少々おかしい。
    詳しくは《ハネクリボー》のページを参照。
    実際のルールの辻褄合わせのためか、コミックスでは《サイバー・ラーバァ》の効果が修正され、自身が「攻撃対象になった時」にこのターン受けるコントローラーへのダメージが0になる効果になった。
  • 「犬マユゲでいこう」の182話では、《ダークエンド・ドラゴン》のパロディモンスターである”《ダークエソド・ドラゴソ》”の効果で墓地ではなく家に送られている。
    梅雨時であることに関するとりとめのない会話をしていた。

关联卡片

收录情况

  • PREMIUM PACK 12 PP12-JP004 Secret
  • ストラクチャーデッキ−機光竜襲雷− SD26-JP007
  • COLLECTORS PACK 2018 CP18-JP019 N-Rare

FAQ

Q:効果分類は何ですか?
A:戦闘ダメージを0にする効果はこのカードが攻撃対象になった時に発動する誘発効果、リクルートする効果は誘発効果になります。(09/12/20)


Tag: 《サイバー・ラーバァ》 効果モンスター モンスター 星1 光属性 機械族 攻400 守600