《ワイバーンの戦士(せんし)/Alligator's Sword》

通常モンスター
星4/地属性/獣族/攻1500/守1200
剣技にすぐれたトカゲ人間。音の速さで剣をふるう。

 LIMITED EDITION 2で登場した地属性・獣族の下級モンスター。
 《ドラゴンに乗るワイバーン》の融合素材。

 獣族・レベル4の通常モンスターとしてはリクルーターにも対応するステータスであり、カード名の指定された融合素材なので《E・HERO プリズマー》や《融合準備》に対応する。
 手札に来ても《ジェム・マーチャント》で強化すれば戦闘も可能。
 同じステータスの融合素材には《幻獣王ガゼル》もいるが、こちらは融合形態の《ドラゴンに乗るワイバーン》が《簡易融合》・《龍の鏡》に対応し、その中でそこそこ使える効果を持っているのが大きい。

  • 「ワイバーンの戦士」というカード名、「トカゲ人間」というフレイバー・テキストに反し、ドラゴン族でも戦士族でも爬虫類族でも獣戦士族でもなく獣族という、不可解な種族設定のカード。
    ワイバーン》が名前に反して鳥獣族というのもややこしさに拍車をかけている。
  • KONAMI公式のあるイベントでは遊戯王に関するクイズが出されたのだが、このカードの種族を答える問題の正答率はわずか8.1%であった事が公式twitterで明かされている。
    カード名・フレイバー・テキストのいずれもが紛らわしい要素を含んでおり、予め知らない限り正解を予想するのは困難であろう。
  • 英語名を直訳すると「アリゲーターの剣」となり、同じく獣族とは関係ないばかりか、これでは武器の説明になっている。
    また、英語版のフレイバー・テキストは、ニューヨークのブルックリンの訛りで書かれている。
    これは英語版アニメの城之内の喋り方をモチーフにしているからだと思われる。
  • 原作・アニメにおいて―
    「バトルシティ編」にて城之内が使用したモンスターの1体。
    「城之内vsエスパー絽場」戦では直接攻撃を決め、「城之内vs梶木」戦では《半魚獣・フィッシャービースト》を《悪魔のサイコロ》とのコンボで撃破したりと活躍している。
    また、アニメ版の「バトルシティ編」で、海馬が名蜘蛛に強化に使うように提示したカードの中にも確認できる。
    アニメオリジナルの「乃亜編」と「ドーマ編」でも城之内が主力モンスターとして使用している。
  • 英語版アニメの「遊戯vsパンドラ」戦では、パンドラの手札の中に確認できる。
  • 遊戯王Rの「城之内vs北森玲子」戦でも登場。
    攻撃名、というより武器名は「竜の剣」。
    ワイバーンという設定が活かされた攻撃名だが、OCG化の際に上記の様な良くわからないことになっている。
  • アニメGXでは第1話から第33話で使用されたEDの映像の中に確認できる。
  • アニメZEXALII(セカンド)の「凌牙vs璃緒」戦で凌牙が使用したフィールド魔法《水中関門(アクア・ゲート)》のイラストでは、《ベビードラゴン》と共に描かれている。
    あちらも城之内のカードであり、共々水に押し流されている。
  • ARC-V 最強デュエリスト遊矢!!最強カードバトル!スペシャルではフトシが使用し、フィニッシャーとなっている。
  • コナミのゲーム作品において―
    GBのDMシリーズでは3から登場し、OCGのものとテキストが異なる。
    「竜の剣を操る翼竜の戦士 炎で攻撃もする」と書かれている。
    通常召喚のほか、《ワイバーン》か《砦を守る翼竜》に戦士族を融合することでも召喚可能。
    鳥獣族orドラゴン族+戦士族=獣族というよく分からないことになっている。

关联卡片

―融合関連

收录情况

  • LIMITED EDITION 2 WJ-06 Ultra
  • STRUCTURE DECK−城之内編− JY-09
  • STRUCTURE DECK−城之内編− Volume.2 SJ2-002
  • トーナメントパック2008 Vol.4 TP08-JP003

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