《コピックス》

通常モンスター
星2/地属性/戦士族/攻 600/守 500
いろんな奴に変身して、相手をだましながら戦う戦士。

 Vol.1で登場した地属性・戦士族の下級モンスター。
 《ものマネ幻想師》等の様なコピー能力を持っていそうなテキストだが、通常モンスターである。
 姿形を変えても元が弱いので、戦闘能力は期待できない。

 対応するサポートカードは多いのでその点を活かしていきたいところだが、如何せん中途半端なステータスが目立つ。

 5体のレベル2・戦士族・通常モンスターで比較すると、攻撃力の高い順で優先するなら《ドローン》・《シャドウ・ファイター》・《紫炎の影武者》から、対応できるサポートカードの量で優先するなら《仮面道化》から採用したい。
 属性を地属性で統一しつつ《ドローン》・《紫炎の影武者》で不足を感じる際は採用を検討できる。

  • 戦士族でありフレイバー・テキストにも「相手をだましながら戦う戦士」とあるが、イラストには狐の尻尾のようなものが確認できる。
    「いろんな奴に変身」できることも鑑みると、カード名は「コピー」+「フォックス」のもじりだろうか。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「ジャックvs吉蔵」戦において吉蔵が召喚している。
    手をつなぐ魔人》の効果で場に残り続けるが、最終的に太郎が使用した《はさみ撃ち》によって破壊された。
    • アニメGXの第34話に、このカードの精霊が一瞬だけ登場している。
  • コナミのゲーム作品において―
    真DM2では、リバースした時にフィールド上の最も攻撃力が高いモンスターのステータスを得るというモンスター効果を持っていた。
    カード名に則したモンスターのステータスをコピーする能力であり、その有用性の高さは言うまでもない。
    ドッペルゲンガー》も同様の効果を備えるが、ステータスの低さが幸いしこちらの方がコストパフォーマンスで勝る。
  • OCGのイラストでは脚部が描かれていないが、前述のアニメ作品とゲーム作品のポリゴンモデルとで脚部のデザインが異なる。
    アニメでは足が鎧のようなもので覆われていたが、ゲームでは素足である。
  • 海外未発売カードであるが、遊戯王オンラインでは《Eyearmor》の英語名が与えられている。
    日本版でのカード名が完全に無視され、《サイクロプス》等と同様に「一つ目」である事が強調された名前である。

収録パック

  • Vol.1

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