《ゴロゴル/Gonogo》
効果モンスター 星3/地属性/岩石族/攻1350/守1600 このカードと戦闘を行った相手モンスターは、 ダメージステップ終了時に裏側守備表示になる。
THE DUELIST GENESISで登場した地属性・岩石族の下級モンスター。
戦闘を行った相手モンスターを裏側守備表示にする誘発効果を持つ。
地属性・岩石族・レベル3には攻撃してきた相手をバウンスし、ドローロック効果を持つ《伝説の柔術家》が存在する。
こちらは表示形式を問わない点、自爆特攻で能動的に効果を発動できる点で勝る。
また、攻撃力はこちらのほうが50高い。
- 戦闘破壊が確定したモンスターは裏側守備表示にすることができない。
- トリッキーな使い方として、《シエンの間者》で相手に送りつけリバースした場合の効果を再利用する《月読命》や《砂バク》のような使い方ができる。
守備表示に対し、劣る数値で攻撃すれば送りつけたこのカードはエンドフェイズ時にしっかり戻ってくるので安心。
- 丸いボディのイラスト・カード名は、第1期のカードを彷彿とさせる。
ステータスも登場時頃にはあまり見られない珍しい数値で、攻撃力1350のモンスターは《骨犬マロン》以来およそ4年ぶり。
ちなみに、《シーホース》と同じ攻撃力・守備力である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sで牛尾が使用する「ポリスモンスター」の一体。
「遊星vs牛尾」(2戦目)において登場。
《スピード・ウォリアー》を戦闘破壊するが、次のターンに《ジャンク・ウォリアー》に戦闘破壊された。
「牛尾vsゴースト」戦においては魔法カード《Sp −カウントアップ》により手札から墓地へ送られた。
他にもセキュリティの手札にある事が確認できる。
攻撃名は「デス・フラット」。
- 《ジャンク・ウォリアー》との戦闘を行った際、OCGと同じ効果ならば発動するはずだが、一切そのような描写はなかった。
(効果モンスターである事は確認できるため、何らかの効果を持っているはずである)
他の場面でも裏側守備表示にならない事もあったため、このカードもその煽りを受けてしまったのかもしれない。
同じような理由か、効果が発動されなかった《サーチ・ストライカー》との相性はいい。
- アニメARC-Vの「ユーゴvsデュエルチェイサー227」戦においてデュエルチェイサー227の手札に確認できる。
- アニメZEXALの「遊馬vs油圧ショーベェ」戦では、ショーベェが似たような効果を持った《整地重機ロードローラー》を使用した。
- 上記の通り「ポリスモンスター」なのは間違いないのだが、他には分かり易い警察関係のモチーフがあるのに対し、このカードは何が元になっているのか判断しがたい。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALのアクションデュエル「遊星GO!」では、《ゲート・ブロッカー》と共に行く手を邪魔しに掛かる。
どちらもぶつかるとスピードが下がる。
余談だが、このミニゲームは他のミニゲームと比べ難易度が非常に高い。
关联卡片
- 《月の書》
- 《月読命》
- 《砂バク》
收录情况
- THE DUELIST GENESIS TDGS-JP015
FAQ
Q:自分フィールド上に《ダーク・シムルグ》が存在するときに、このカードが戦闘を行った場合、相手モンスターの表示形式はどうなりますか?
A:裏側守備表示になります。(08/08/20)
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