《アームズ・コール/Armory Call》
通常罠 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):デッキから装備魔法カード1枚を手札に加える。 その後、そのカードを装備可能な自分フィールドのモンスター1体を選び、 そのモンスターに装備できる。
IGNITION ASSAULTで登場した通常罠。
装備魔法をサーチし、更にそれを装備可能な自分モンスターに装備できる効果を持つ。
《アームズ・ホール》に比べると罠カードの遅さとサルベージに対応しない点が劣る。
一方、発動ターンのデメリットが無く、相手ターンに装備魔法を装備できる点で優れる。
相手のバトルステップに発動して《月鏡の盾》などを装備すればコンバットトリックの様に使う事も可能。
直接装備できるので《破邪の大剣−バオウ》などが持つ装備時の手札コストを踏み倒すことができ、《アームド・チェンジャー》とは事故軽減の意味で特に相性が良い。
破壊効果を持つカードにチェーンして破壊耐性を付与する《セレンの呪眼》などを装備し、回避するといったことも狙える。
デュアルに《スーペルヴィス》を装備し、相手ターンで再度召喚した状態にするという動きも可能。
相手ターンに《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》・《剣聖−ネイキッド・ギア・フリード》の装備した場合に発動する効果を使うことも狙える。
- 効果で装備させる場合にもサーチを経由するため、《ライオウ》がフィールドにいる状況では発動できず、《灰流うらら》などにチェーンを許す。
《マジック・ハンド》などのサーチしたタイミングで発動される時の任意効果は、後半の効果で装備させた場合はタイミングを逃す。
- 《リビング・フォッシル》・《薔薇の刻印》など自分フィールド外のモンスターを対象に発動する装備魔法もサーチできるが、自分フィールドのモンスターが装備可能ではないため装備させることはできない。
- モンスターに装備する処理を含めて対象をとらない効果であり、装備するモンスターがこのカードの効果を受ける扱いでもない。
そのため対象にならない耐性や効果を受けない耐性を持つモンスターにも装備魔法を装備させることができる。
- イラストでは、《アームズ・ホール》で手を伸ばしていた剣を異空間から引き抜いている。
異空間には《アームズ・ホール》にあった鎧兜なども見えており、《アームズ・ホール》の直後の場面を異空間の外側から描いたものと見て間違いないだろう。
关联卡片
- 《アームズ・ホール》
―イラスト関連
- 《アームズ・ホール》
收录情况
- IGNITION ASSAULT IGAS-JP077 Rare
FAQ
(1)の効果について
Q:《アームズ・コール》の効果処理で、効果の対象にならない《オベリスクの巨神兵》に装備魔法を装備させることはできますか?
またできる場合、例えば《デーモンの斧》を装備した《オベリスクの巨神兵》の攻撃力は上昇しますか?
A:《アームズ・コール》の効果によって、《オベリスクの巨神兵》に《デーモンの斧》を装備することはできます。
また、その場合《オベリスクの巨神兵》には《デーモンの斧》の効果が適用されます。(19/10/14)
Q:このカードの効果処理で機械族モンスターに《ブレイク・ドロー》を装備させました。
このカードの発動後3回目の自分のエンドフェイズに《ブレイク・ドロー》は破壊されますか?
A:いいえ、《アームズ・コール》によって装備された《ブレイク・ドロー》は破壊されることなくフィールドに残り続けます。(19/10/17)
Q:このカードの効果でエクストラモンスターゾーンに存在する《炎斬機ファイナルシグマ》に《斬機刀ナユタ》を装備させることはできますか?
A:はい。《アームズ・コール》の効果で、エクストラモンスターゾーンの《炎斬機ファイナルシグマ》に《斬機刀ナユタ》を装備することは可能です。
また、《団結の力》などの他の装備することもできます。(19/10/18)
Q:自分が《アームズ・コール》を発動したターンに墓地の《アームズ・コール》を対象に《闇よりの罠》や墓地の《アームズ・コール》とフィールドの《ジャンク・コレクター》を除外して発動できますか?
A:できます。(19/11/11)
Tag: 《アームズ・コール》 罠 通常罠
