《ドラコネット/Draconnet》

効果モンスター(制限カード、2020年4月1日から準制限カード)
星3/闇属性/サイバース族/攻1400/守1200
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 STARTER DECK(2017)で登場した闇属性・サイバース族の下級モンスター。
 召喚に成功した時に手札・デッキからレベル2以下の通常モンスターを守備表示で特殊召喚できる誘発効果を持つ。

 特殊召喚できるモンスターの範囲がレベル2以下の通常モンスターと限定されているものの、《深海のディーヴァ》や《魔界発現世行きデスガイド》らと同様にデッキから特殊召喚できる。
 いざという時は手札からの特殊召喚も可能だが、これはおまけ程度に考え、基本的にリクルートを狙いたい。

 呼び出したモンスターとリンク召喚・シンクロ召喚を行うのが基本的な流れ。
 サイバース族通常モンスターをリクルートすれば、リンク素材にサイバース族を指定しているリンクモンスターのリンク召喚も可能。
 チューナーを呼び出せばレベル4または5のシンクロ召喚に繋げられ、《星杯を戴く巫女》をリクルートすれば《星杯の神子イヴ》のシンクロ召喚も可能。
 光属性をリクルートしてリンク召喚・シンクロ召喚すれば、カオスモンスターの特殊召喚補助にもなる。

 他にも、融合召喚の手段があれば闇属性をリクルートして《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》に繋げられる。
 《地獄の暴走召喚》や《機械複製術》でさらにモンスターを展開したり、《戦線復活の代償》等の通常モンスターのサポートカードを使うのも良い。
 レベル2以下の通常モンスターがキーカードとなる【おジャマ】・【もけもけ】・【ワイト】等でも採用を検討できるだろう。

  • 上記以外にもこのカードからの展開パターンは非常に多く、環境でも【ドラゴンリンク】における展開ルートの起点になっていたため19/10/01にて制限カードに指定された。
  • STARTER DECKに収録された新規カードでは初めての制限カードとなる。
  • 名前は竜の子を意味する「ドラゴネット (dragonet)」+「ピコネット」か。
    「ピコネット」はBluetoothにおいて、参加するデバイスにより動的に作られる共有の通信チャンネルのことである。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメVRAINSにて遊作/Playmakerが使用するモンスター。
    初登場は「遊作/Playmaker vs鬼塚/Go鬼塚」戦。
    通常召喚され、効果で1体目の《ビットロン》を特殊召喚した。
    その後、《バックアップ・セクレタリー》と共に、《ハニーボット》のリンク素材となった。
    以降もたびたび登場し、連続リンク召喚の起点として活躍している。
  • アニメでのレアリティはレアとなっている。

关联卡片

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【サイバース族】
  • 【星杯】
  • 【ドラゴンリンク】

收录情况

  • STARTER DECK(2017) ST17-JP002 N-Parallel
  • STARTER DECK(2018) ST18-JP006
  • STARTER DECK(2019) ST19-JP009

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