《グレート・アンガス/Great Angus》

通常モンスター
星4/炎属性/獣族/攻1800/守 600
狂ったように暴れ続けている、非常に凶暴な獣。
おとなしい姿を見た者はいないと言う。

 黒魔導の覇者で登場した炎属性・獣族の下級モンスター。

 下級獣族通常モンスターでは《暗黒の狂犬》に次ぎ、下級炎属性通常モンスターでは《メタルフォーゼ・ゴルドライバー》《火炎木人18》に次ぐ攻撃力を持つ。
 普通に使う分には上記モンスターや、より攻撃力が高くリクルート効果を持つ《フレムベル・ヘルドッグ》が優先される。
 炎属性・獣族・通常モンスターという3点を活かすならば優先する余地はあるが、基本的には二番手、三番手として採用する機会の方が多い。

 《チェーンドッグ》と《ダイガスタ・エメラル》による連続蘇生コンボを狙う際、《レスキューラビット》に対応する2種目の獣族通常モンスターとして採用できる。
 《魂虎》より単体での安定性は劣るが、攻撃力を有する分、《暗黒の狂犬》が墓地にない場合でも1ターンキルを狙いやすく、《エアーズロック・サンライズ》からの戦闘破壊も狙いやすい。
 《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の融合素材とする場合もこちらのほうが都合が良い。
 また《炎王の急襲》にも対応するため、《チェーンドッグ》の自己再生条件も満たしやすくなる。
 単に獣族を揃えるならば《予想GUY》で事足りるが、選択肢として《火舞太刀》による除去が行えるので検討の余地はある。

  • 暗黒の侵略者にて《火炎木人18》と《暗黒の狂犬》が登場するまでの間、炎属性と獣族の下級モンスターで一番高い攻撃力を持っていた。
  • 元々怒り狂っているせいか、《野性解放》での攻撃力上昇量が少ない。
  • おとなしい姿はこちらで見ることが可能。
    おとなしいというより魂が抜けているが。
  • 「アンガス(angus)」は、肉牛として飼育される牛の品種「アバディーン・アンガス」のことを指す場合が多い。
    しかし、外見的に牛に見える要素はほぼない。
    フレイバー・テキストを考慮すると「アンガー(anger=怒る)」の意味のほうが正しいのかもしれない。
  • このカードや《キャトルミューティレーション》のイラストでは四足歩行の獣のようにも見えるが、ゲーム作品における3Dモデルでの姿は腰巻を身に着けた二足歩行の獣人型モンスターであり、むしろ獣戦士族に見える外見である。

关联卡片

―《グレート・アンガス》の姿が見られるカード

收录情况

  • 黒魔導の覇者 303-001
  • STRUCTURE DECK−城之内編− Volume.2 SJ2-005
  • EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP110
  • ストラクチャーデッキ−灼熱の大地− SD3-JP002

Tag: 《グレート・アンガス》 通常モンスター モンスター 星4 炎属性 獣族 攻1800 守600