転生炎獣の炎陣(サラマングレイト・サークル)/Salamangreat Circle》

速攻魔法(準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を手札に加える。
●自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した
自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのリンクモンスターは自身以外のモンスターの効果を受けない。

 ストラクチャーデッキ−ソウルバーナー−で登場した速攻魔法。
 「サラマングレイトモンスターのサーチ」か「同名カードをリンク素材としたサラマングレイトリンクモンスターへの耐性付与」のいずれか1つを選択して発動できる効果を持つ。

 以下の2つの効果から1つを選択できる。

 1つ目の「サラマングレイトモンスターのサーチ」は【サラマングレイト】において利便性が非常に高く、大概の場面ではこちらを利用する事になるだろう。
 速攻魔法なので相手ターンに《転生炎獣ラクーン》や《転生炎獣パロー》等の手札誘発のサラマングレイトをサーチすれば相手の思惑を外せる。

 2つ目の「サラマングレイトリンクモンスターへの耐性付与」は直接アドバンテージに繋がらないが勝負を決めにかかる場面では有効になり得る。
 相手ターンに発動すれば相手の除去を不発にさせる事も可能。
 とは言え、サラマングレイトリンクモンスターは余り攻撃力が高くないので戦闘で突破される可能性も高い。
 《転生炎獣パイロ・フェニックス》の全体除去効果を通すサポートとして使用することも考えられる。
 こちらの効果は有効利用できる場面がくれば使うくらいの気持ちで良いだろう。

 1つ目のサーチ効果だけでも【サラマングレイト】の安定性を高めてくれる必須カードになり得る。
 墓地へ送られた後は《転生炎獣ファルコ》や《転生炎獣サンライトウルフ》等で回収して使い回せれば理想的。

  • 【サラマングレイト】抑制のため、TCGでは19/07/15にて制限カードとなった。
    OCGでも20/01/01に準制限カードに指定されている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメVRAINSの「穂村尊/Soulburner vsウィンディ」戦では、このカードと類似したサーチ効果を持つ通常魔法《転生炎獣の炎奏(サラマングレイト・パフォーマンス)》が登場している。
    あちらは自分のライフが相手より少ない場合という発動条件があり、サーチ可能なモンスターは「墓地に存在するレベル4以下のサラマングレイト」の同名カードに限定されていた。
    効果だけならばこちらの完全下位互換だが、通常魔法なので《転生炎獣ファルコ》等でセットしたターンに発動可能であり、一応は相互互換である。

关联卡片

  • サラマングレイト

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【サラマングレイト】

收录情况

  • ストラクチャーデッキ−ソウルバーナー− SD35-JP023 Super

Tag: 《転生炎獣の炎陣》 魔法 速攻魔法 サラマングレイト