《ダーク・アイズ・イリュージョニスト/Dark-Eyes Illusionist》
効果モンスター 星2/闇属性/魔法使い族/攻 0/守1400 リバース:このカードがフィールド上に存在している間、 指定した対象モンスター1体は永続的に攻撃できなくなる。
ザ・ヴァリュアブル・ブック2 付属カードで登場した闇属性・魔法使い族の下級リバースモンスター。
選択したモンスター1体の攻撃を封じる誘発効果を持つ。
モンスターの攻撃を封じる誘発効果を持つが、封じることができるのは1体のみ。
さらに自身が表側表示でフィールドに存在する間しか適用されず、ステータスの低さゆえ維持も困難である。
相手の攻撃でリバースしてもそのまま戦闘破壊されやすく、効果を適用できない。
自身と対象双方の維持という意味では《フリント》や《拷問車輪》と大差なく、それらの方が発動は簡便で、付加価値もある。
リバースモンスターにこだわるにせよ、同属性・同種族・同レベルの《執念深き老魔術師》で除去した方が良い。
- 「永続的に」とあるが、このカードが表側表示で存在しなくなると効力が切れるため、現在ならこの様なテキストになると思われる。
(1):このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動する。 このカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、そのモンスターは攻撃できない。
- 眼は1つしかないが、カード名は「ダーク・アイ“ズ”」と複数形になっている。
なお同じ1つ目の《一眼の盾竜》や《青眼の銀ゾンビ》には、適切なルビが振られている。
- 英語名には反するが原作での扱いを考えると「闇の目の(dark eye's)」という意味なのかもしれない。
- 英語名には反するが原作での扱いを考えると「闇の目の(dark eye's)」という意味なのかもしれない。
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者の王国編」の「闇遊戯vsペガサス」(2戦目)で、闇のゲームに突入した直後にペガサスが使用した幻想モンスターの1体。
効果で《カース・オブ・ドラゴン》の動きを封じ込め、その後《イリュージョンの儀式》の生け贄となった。
効果名は「邪眼の魔力 」。
- 原作ではレベルは4となっており、守備力も0となっていた。
アニメではレベルは2(海外版では1)で、守備力は0だった。
また、《サクリファイス》も同じ効果を持っていた。
- 劇中では《
ダーク・アイズ・イリュージョニスト 》と呼ばれている。
- コナミのゲーム作品において―
GBのDMシリーズでは効果がなく、テキストは「攻撃守備が0のモンスター サクリファイスの召喚に必要だぞ」となっていた。
テキスト通り攻守0・レベル1のカードであり、また《イリュージョンの儀式》を使用する際にはこのカードと他のモンスター2体を生け贄とする必要があった。
非OCGルールの儀式魔法はいずれも特定のモンスターを生け贄にする必要があるが、モンスター側のテキストに儀式魔法の生け贄としての使い方が明記されているカードは他に類を見ない。
- DM7・DM8においても攻守共に0だが、OCG同様レベル2となっていた。
- デュエルリンクスでは、前述した誘発効果の適用条件が紛らわしかったためか、テキストが以下のようにエラッタされた。
リバース:フィールド上のモンスター1体を選択して発動する。 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、選択したモンスターは攻撃できない。
关联卡片
―リメイク
收录情况
- ザ・ヴァリュアブル・ブック2 付属カード VB-01 Ultra
- STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編− PE-44
FAQ
Q:対象をとる効果ですか?
A:はい、モンスター1体を対象にとる強制効果になります。(10/03/22)
Q:自分フィールド上のモンスターも選択できますか?
A:はい、可能です。(10/03/22)
Q:裏側守備表示のモンスターを選択できますか?
A:はい、可能です。選択したモンスターが表側表示になった場合、この効果により攻撃することができません。(10/03/22)
Q:選択した表側表示モンスターが裏側守備表示になり、再度表側表示になった場合、効果は適用されたままですか?
A:はい、適用されたままになります。(10/08/25)
Q:このカードがフィールドを離れたり裏側守備表示になった場合、効果は適用されなくなりますか?
A:その場合は効果が適用されなくなり、選択したモンスターは攻撃が可能になります。(10/03/22)
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