《ジュラック・デイノ/Jurrac Dino》
チューナー(効果モンスター) 星3/炎属性/恐竜族/攻1700/守 800 このカードが戦闘によって相手モンスターを 破壊したターンのエンドフェイズ時に1度だけ、 自分フィールド上の「ジュラック」と名のついた モンスター1体をリリースして発動できる。 デッキからカードを2枚ドローする。
DUEL TERMINAL −ジェネクスの進撃!!−で登場した炎属性・恐竜族の下級モンスターのチューナー。
相手モンスターを戦闘破壊したターンのエンドフェイズに、ジュラックをリリースすることでカードをドローする誘発効果を持つ。
レベル3のチューナーとしては最高の攻撃力を誇り、さらに戦闘破壊後にジュラックをリリースすればドローすることもできる。
戦闘破壊したモンスターを墓地へ送る必要はないので、トークンを戦闘破壊した場合や、《ディノインフィニティ》補助のための《次元の裂け目》の適用下でも効果を使える。
【恐竜族】に《ジュラック・モノロフ》と共に投入すれば、戦闘補助に《イージーチューニング》を採用する意義も大きくなる。
《カードカー・D》とは似たような性質であるが、一長一短の関係にある。
こちらはバトルフェイズが行えるが、除去される事も多く過信はできない。
反面チューナーでもあるので、別の活用方法がある。
- ジュラックを「墓地へ送る」ではなく「リリースする」なので、ジュラックトークンも利用することができる。
またこのカード自身もリリースすることができるので、ドローソースとして【ジュラック】以外のデッキに単体で投入することも考えられる。
- 自身をリリースすることで効果を使うこともできるが、このカード1体のみの時に効果を使うと、フィールドががら空きになってしまう。
エンドフェイズ時のドロー効果はあくまで任意効果なので、必要な時にだけ発動するようにしよう。
- この効果は「このカードの攻撃」ではなく「このカードの戦闘」によってモンスターを破壊した時に発動する効果である。
よって、相手ターンに《収縮》等で相手モンスターを返り討ちにしている場合、相手のエンドフェイズに効果を発動できる。
- 名前の由来は白亜紀に発見され、知能が高かったと推測されている「ディノニクス」だろうか。
最近は羽毛を生やした想像図が一般的にもかかわらず、イラストはディノニクスとは異なる特徴が目立つ。
足の爪や角からすると、デザインの元はジュラ紀に生息していた「ケラトサウルス」が近い。
これらのことから、恐竜を表す英単語「Dinosaur」から来ているのかもしれない。
关联卡片
- ジュラック
- 《カードカー・D》
- 《ワンダー・ワンド》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ジュラック】
收录情况
- DUEL TERMINAL −ジェネクスの進撃!!− DT07-JP025
- DUEL TERMINAL −クロニクルIII破滅の章− DTC3-JP015
FAQ
Q:効果分類は何ですか?
A:誘発効果です。(09/10/01)
Q:リリースはコストですか?
A:はい、そうなります。(09/10/01)
Q:戦闘で相手モンスターを破壊したこのカード自身もリリースできますか?
A:はい、可能です。(09/10/01)
Q:裏側表示のジュラックもリリースできますか?
A:はい、可能です。(09/10/29)
Q:戦闘破壊したモンスターが墓地へ送られない場合でも、エンドフェイズに効果を使えますか?
A:はい、可能です。(09/10/01)
Q:相手がエンドフェイズ時に発動したカードにチェーンしてこの効果を発動できますか?
A:いいえ、できません。(09/10/01)
Q:エンドフェイズ時にこのカードがフィールド上に存在しない場合、効果を使う事が出来ますか?
A:いいえ、できません。(09/10/01)
Tag: 《ジュラック・デイノ》 効果モンスター チューナーモンスター モンスター 星3 炎属性 恐竜族 攻1700 守800 ジュラック
