《再融合 /Re-Fusion》
装備魔法 (1):800LPを払い、自分の墓地の融合モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。 そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。 このカードが破壊された時にそのモンスターは除外される。
FLAMING ETERNITYで登場した装備魔法。
800のライフコストと引き換えに融合モンスターを蘇生する効果、破壊された時に装備モンスターを除外する効果を持つ。
融合モンスター専用となった《早すぎた埋葬》で、破壊された場合のデメリットが除外と重くなっている。
対象が限定される分、《リビングデッドの呼び声》などと比べ汎用性は下回る。
また、蘇生不可の融合モンスターや、融合召喚に成功した場合の効果は使えないため、相性の良い融合モンスターが多いデッキで併用したい。
このカードの強みは「装備魔法である事」「融合カテゴリに属する事」である。
前者のメリットは《アームズ・ホール》・《パワー・ツール・ドラゴン》・《ヴァイロン・キューブ》に対応する点。
後者は《シンクロ・フュージョニスト》・《捕食植物キメラフレシア》でサーチできる点。
特に《捕食植物キメラフレシア》は墓地へ送られた場合の効果でこのカードをサーチできるため、自己再生の様に扱える。
- カード名から勘違いしやすいが、このカードによる蘇生は融合召喚扱いではないため「融合召喚でしか特殊召喚できない」と書かれたモンスターを特殊召喚する事はできない。
- 登場から長らく相性の良い融合モンスターに恵まれなかったため、《融合回収》や各種墓地融合に大きく遅れを取っていた。
だが、第9期以降は蘇生制限の無い融合モンスターも増え、新マスタールールによって融合モンスターを蘇生させる意義が増えているので相対的に扱いやすくなっている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vs鮎川先生」戦において十代の手札に確認できる。
使用されることなく、《天使の施し》によって《E・HERO エッジマン》と共に墓地へ送られた。
余談だが、E・HERO融合モンスターは(コンタクト融合体を除き)融合召喚でしか特殊召喚できない為、十代のデッキとの相性はあまり良いとは言えない。
- アニメARC-Vの「柚子vsセルゲイ」戦では柚子、「零児vs零羅」戦では零羅の手札に確認できる。
「明日香vs補導員3人組」戦では、補導員のうち2人が《フルアーマードッグ ブル・フォートレス》のコストとして手札から墓地に送っている。
- 何度かメインキャラクターのデッキに確認されているが、一度も発動された事はない。
关联卡片
- 融合
- 《融合》
- 《早すぎた埋葬》
- 《契約の履行》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ノーデン1キル】
收录情况
- FLAMING ETERNITY FET-JP047
- EXPERT EDITION Volume.3 EE3-JP167
- アドバンスド・トーナメントパック2016 Vol.4 AT16-JP007
FAQ
Q:正規の手順で特殊召喚されていない融合モンスターも特殊召喚できますか?
A:できません。
Q:正規の手順で融合召喚後、墓地へ送られた《E・HERO フレイム・ウィングマン》をこのカードの効果で特殊召喚できますか?
A:できません。
そのモンスターは融合召喚でのみフィールドに出す事ができます。
Q:《王宮の鉄壁》が存在している時にこのカードが破壊された場合、装備されていたモンスターはどうしますか?
A:フィールドに留まります。(10/08/04)
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