《生贄 の祭壇 /Altar for Tribute》
通常罠 自分フィールド上のモンスターを1体選択して墓地に送る。 このモンスターの元々の攻撃力分のライフポイントを回復する。
闇魔界の脅威で登場した通常罠。
自分のモンスター1体を墓地へ送ることでその攻撃力分のライフ回復する効果を持つ。
効果の性質は《神秘の中華なべ》によく似ているが、性能はあちらのほぼ下位互換である。
あちらは手札から発動できる速攻魔法であり、なおかつ回復値をコストにしたモンスターの攻撃力か守備力から選べる。
優位点はコストがリリースではなく墓地へ送るであるために《生贄封じの仮面》に阻害されない程度で、むしろペンデュラムモンスターをコストにできないデメリットの方が目立つ。
また、リリースを介さず、攻撃力を参照する回復カードとしては《デストラクト・ポーション》も存在する。
あちらは自分のモンスターを破壊するためペンデュラムモンスターも対象にでき、《ユベル》等の破壊をトリガーとするカードとのコンボにも利用できる。
上記2枚を差し置いてこちらを優先させる必要はないだろう。
- “生贄の”祭壇であるが、ルール的にモンスターを生け贄に捧げていない。
- イラストを見る限り、《万魔殿−悪魔の巣窟−》で《ガガギゴ》が生け贄に捧げられている。
《ガガギゴ》のカードストーリーに関係したカードでチェスデーモンと関連があるものと言えば、《切り込み隊長》と《血の刻印》があるが、詳細は明かされていない。
- コナミのゲーム作品においてー
ナイトメアトラバドールでは、エスパー絽場が《精神操作》で奪ったモンスターをこのカードのコストにするコンボを使用する。
当時はシンクロ召喚やエクシーズ召喚、属性を融合素材に指定する融合モンスター等が存在せず、このカードは《精神操作》で奪ったモンスターを処理できる数少ないカードという特長があった。
- スマホアプリ「デュエルリンクス」においても、イベントで出現するエスパー絽場が上記のコンボをレベル30のデッキで使用する。
また、原作で絽場が使用した《精神操作》だけでなく、このカードにも絽場の専用ボイスが用意されている。
关联卡片
- 《神秘の中華なべ》
- 《デストラクト・ポーション》
―イラスト関連
- 《ガガギゴ》
- 《万魔殿−悪魔の巣窟−》
收录情况
- 闇魔界の脅威 305-042
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP257
FAQ
Q:《アポピスの化神》を墓地へこのカードを発動できますか?また、ライフポイントは回復しますか?
A:《アポピスの化神》を墓地へ送って発動する事自体はできますが、ライフポイントは回復しません。(15/06/29)
Q:元々の攻撃力が0のモンスターを墓地へ送る事ができますか?
A:いいえ、できません。(14/07/18)
Tag: 《生贄の祭壇》 罠 通常罠
