(ディフォーマー)・マグネン(アイ)/Morphtronic Magnen Bar》

効果モンスター
星1/地属性/雷族/攻 100/守 100
このカードはこのカードの表示形式によって以下の効果を得る。
●攻撃表示:自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが
表側攻撃表示で2体存在する場合、1ターンに1度、
このカードの攻撃力はこのターンのエンドフェイズ時まで
そのモンスターの攻撃力を合計した数値分アップする事ができる。
この効果を発動するターン、他のモンスターは攻撃できない。
●守備表示:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分フィールド上に存在するモンスターは攻撃できない。

 ※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、テキスト内の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。

 ANCIENT PROPHECYで登場した地属性・雷族の下級モンスター。
 表示形式によって、自身を強化する起動効果、自分モンスターの攻撃を制限する永続効果を得る。

 攻撃表示時の効果は、このカード以外の2体のモンスターの攻撃力をこのカードに上乗せするというもの。
 並べるモンスターによっては破格の攻撃力を得る事ができるが、他のモンスターは攻撃できなくなるため総攻撃力は変わらず、大型モンスターを戦闘破壊するための手段か、あるいは何らかのコンボ狙いとなる。
 また、このカードの攻撃力が非常に低いため、返しのターンで大きな戦闘ダメージを受けることも覚悟しなければならない。
 攻撃後にシンクロ素材などにしてしまえば解決するが、それができる状況ならあまりこの効果に頼る必要もないかもしれない。

 守備表示時の効果は、自分のモンスターの攻撃を制限するデメリット効果。
 相手からの戦闘ダメージを防ぐために守備表示にしたい場合は、他のモンスターの攻撃を終えてから変更しよう。
 相手のバトルフェイズ開始時に《ギブ&テイク》で特殊召喚することで、相手の攻撃を封じることも可能。

 《D・モバホン》とともに《ワン・フォー・ワン》に対応している。
 状況によって使い分けていきたい。

  • D・マグネンU》は攻撃表示のときにデメリット効果を持っていたのに対し、こちらは守備表示のときにデメリット効果を持っている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「龍亞vsディマク」戦において龍亞が使用。
    守備表示で召喚されるが、次のディマクのターンに《マジシャンズ・エイプ》のモンスター効果によりコントロール奪取される。
    それによりこのカードの効果でディマクの攻撃を封じる狙いだったが、《ファイターズ・エイプ》(アニメではレベル5)のアドバンス召喚のためリリースされてしまう。
    その後、罠カード《リメイク・パズル》の効果により蘇生される。
    さらに魔法カード《レベル・ミラーリング》の効果によりレベル3になり、《D・リモコン》・《D・モバホン》と共に《パワー・ツール・ドラゴン》のシンクロ素材となった。
  • デュエルワンポイントレッスンにおいて、1話フライングで紹介された。

关联卡片

  • ディフォーマー

―類似効果を持つモンスター

收录情况

  • ANCIENT PROPHECY ANPR-JP007

FAQ

Q:効果分類は何ですか?
A:攻撃表示の効果は起動効果になり、守備表示の効果は永続効果になります。(10/12/02)

Q:攻撃力をアップする効果はこのカード以外の表側攻撃表示モンスターが3体以上存在したり、表側攻撃表示モンスター2体の他に守備表示モンスターが存在する時に発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(09/05/28)

Q:攻撃力をアップする効果は表側攻撃表示の2体モンスターを対象にとりますか?
A:いいえ、対象にとりません。(09/05/06)

Q:このカードの攻撃表示時の効果を発動し、その効果処理時に何からの効果によってこのカード以外の2体のモンスターの内1体がフィールドを離れていた場合、処理はどうなりますか?
A:チェーン処理により、表側攻撃表示で存在するこのカード以外のモンスター2体のうち1体が存在しなくなった場合であっても、フィールド上に存在する残り1体の攻撃力分、数値がアップします。(10/11/10)

Q:攻撃表示のときに効果を発動し、その後《スキルドレイン》等で効果が無効になった場合、他のモンスターは攻撃できますか?
A:いいえ、その場合も他のモンスターは攻撃できません。(11/03/12)


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