《ディフェンシブ・タクティクス/Defensive Tactics》
通常罠 自分フィールド上に「剣闘獣」と名のついたモンスターが 表側表示で存在する場合のみ発動する事ができる。 このターン自分フィールド上に存在するモンスターは戦闘では破壊されず、 自分への戦闘ダメージは0になる。 発動後、このカードをデッキの一番下に戻す。
EXTRA PACKで登場した通常罠。
剣闘獣が存在する場合に発動でき、自分のモンスターの戦闘破壊と戦闘ダメージを防ぎ、デッキボトムに戻る効果を持つ。
剣闘獣専用となった《和睦の使者》である。
デッキの一番下に戻るので再利用は難しいように見えるが、剣闘獣のリクルート効果が発動すればデッキはシャッフルされる。
この効果自体がリクルート効果の発動を補助するものであるため、かなりの確率でシャッフルは行える。
とはいえサーチ手段が乏しいため、デッキに戻ることに特別なメリットが見出しにくい。
並べた剣闘獣をエクシーズモンスターにした場合や直接攻撃に対応できないことを考えると、《和睦の使者》を優先したほうがよいだろう。
- 残りのデッキ枚数が少なければ、このカードのドロー→セット→発動を繰り返せば、デッキ切れを防げる。
戦闘ダメージを完全に防げるので、時間稼ぎにもなる。
- イラストは《剣闘獣ホプロムス》が他2体を戦闘破壊から守っているのだろうか。
- カード名を直訳すると、「護身術」である。
- 元々は、海外版Gladiator's Assaultで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
关联卡片
- 剣闘獣
- 《和睦の使者》
―イラスト関連
- 《剣闘獣ディカエリィ》
- 《剣闘獣ベストロウリィ》
- 《剣闘獣ホプロムス》
收录情况
- EXTRA PACK EXP1-JP016
FAQ
Q:デッキに戻すのは、カードの発動直後ですか、効果処理後ですか?
チェーン2で発動した場合、チェーン1の処理を行う前ですか?
A:効果処理終了時です。
上記の場合、チェーン1の処理を行う前です。(08/09/13)
Q:デッキに戻す処理段階でフィールドに無い場合、戻す処理は行われませんか?
A:行われません。(08/09/13)
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