《マンジュ・ゴッド/Manju of the Ten Thousand Hands》
効果モンスター 星4/光属性/天使族/攻1400/守1000 (1):このカードが召喚・反転召喚に成功した時に発動できる。 デッキから儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を手札に加える。
暗黒の侵略者で登場した光属性・天使族の下級モンスター。
召喚・反転召喚に成功した時に儀式モンスターか儀式魔法をサーチできる誘発効果を持つ。
《センジュ・ゴッド》と《ソニックバード》の効果を併せ持つモンスター。
効果で儀式カードをサーチした直後に自身を儀式召喚のリリースにでき、かつては【儀式召喚】系デッキの必須カードとされていた。
ただ、現在では召喚権を使わないサーチ・サルベージ手段である《儀式の準備》や《儀式の下準備》、魔神儀も存在し、これらの方が即効性やアドバンテージの面で優れる。
また、サーチ手段を内包した【リチュア】や【ヴェンデット】といった【儀式召喚】デッキの増加により、【儀式召喚】でも必須カードとは言えなくなっている。
カテゴリ内でのサーチ手段が乏しく、魔神儀とのかみ合わせが悪い儀式モンスターを使うならば採用を検討してよいだろう。
魔神儀はフィールドに残るとエクストラデッキからの展開を阻害するが、そうしたデメリットがないのは強みである。
- 【儀式召喚】において長らく重要なサポートカードとして活躍しながらも規制は受けていなかった。
しかし、儀式カテゴリである【影霊衣】が環境を席巻し、そこにおいても万能サーチカードとして多用され、その規制のためか15/01/01で《センジュ・ゴッド》・《儀式の準備》とともに制限カードに指定された。
3か月後の15/04/01で【影霊衣】に本格的な規制が行われたことで準制限カードに緩和され、15/10/01では《影霊衣の術士 シュリット》の規制により制限解除となった。
- 英語名は《センジュ・ゴッド》と同様の命名法則である。
- モチーフは、《センジュ・ゴッド》と同じく「千手観音」だろう。
千(セン)が万(マン)になったためか、イラストはおびただしい量の腕が全身から生えている。
《センジュ・ゴッド》とは異なり、海外版でもイラスト変更されていない。
- 《センジュ・ゴッド》にはスーパーレアが存在するのだが、このカードはトーナメントパック2019 Vol.4に再録されるまでノーマルより上のレアリティになったことが無い。
しかし、上記の通り必須カードとして扱われる事が多く、レアリティの割に高価で取引される事が多かった。
現在はブースターSP−トライブ・フォース−のものが入手しやすい。
- その後トーナメントパック2019 Vol.4にてこちらにもスーパーレア仕様が登場した。
- その後トーナメントパック2019 Vol.4にてこちらにもスーパーレア仕様が登場した。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代vsカイバーマン」戦にてカイバーマンが使用。
サーチ効果を発動後、《白竜降臨》の生け贄に捧げられた。
- コナミのゲーム作品において―
WCS2008では対戦相手として登場。
《闇の支配者−ゾーク》を中心とした【儀式召喚】を使用する。
关联卡片
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【儀式召喚】
收录情况
- 暗黒の侵略者 307-033
- STRUCTURE DECK−海馬編− Volume.2 SK2-017
- EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP089
- DUEL TERMINAL −オメガの裁き!!− DT11-JP008
- ブースターSP−トライブ・フォース− SPTR-JP045 (N-Parallel)
- トーナメントパック2018 Vol.2 18TP-JP203
- トーナメントパック2019 Vol.4 19TP-JP401 Super
FAQ
Q:何かしらの理由でデッキの一番上が儀式モンスターか儀式魔法だとわかっているときに、他のデッキの中のカードを見ずにそのカードを手札に加えました。
この時にも、デッキをシャッフルしますか?
A:はい、します。(10/05/09)
Tag: 《マンジュ・ゴッド》 効果モンスター モンスター 星4 光属性 天使族 攻1400 守1000
