《森 の聖獣 カラントーサ/Kalantosa, Mystical Beast of the Forest》
効果モンスター 星2/地属性/獣族/攻 200/守1400 このカードが獣族モンスターの効果によって特殊召喚に成功した場合、 フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。
LEGACY OF THE VALIANTで登場した地属性・獣族の下級モンスター。
獣族の効果によって特殊召喚に成功した場合にフィールドのカード1枚を破壊できる誘発効果を持つ。
破壊効果はタイミングを逃す事もなく、カードの種類も問わない。
その反面、発動条件は厳しく、条件を満たせるカードはあまり多くない。
加えて、効果使用後は単なるステータスの低いモンスターとなるので、各種素材として処理してしまいたい。
リクルーターである《巨大ネズミ》や《子狸たんたん》はダメージステップ時の特殊召喚が可能であり、効果を無効化されにくくなる。
また、《子狸たんたん》や《森の聖獣 ヴァレリフォーン》はこのカードとレベル・種族が共通するため、《No.64 古狸三太夫》に繋げられる利点がある。
変わった所では、《ダーク砂バク》によってこのカードを蘇生することで、《封印の黄金櫃》が手札から発動できる《サンダー・ブレイク》に変わる。
- 《DNA改造手術》で獣族を宣言すれば、元々の種族が獣族以外のモンスターでも条件を満たせるようになる。
- 《森の聖獣 カラントーサ》を特殊召喚したモンスターが獣族であるかの判定は、その特殊召喚する効果の発動宣言の時点でする。
《森の聖獣 ヴァレリフォーン》の特殊召喚する効果にチェーンして《DNA改造手術》等で獣族以外に変更されても《森の聖獣 カラントーサ》は発動できる。
逆に《DNA改造手術》等で獣族以外に変更されている《森の聖獣 ユニフォリア》をリリースして発動しても、発動の時点では獣族ではないので《森の聖獣 カラントーサ》は発動できない。
- 名前および葉の形状や色を考慮すると、モチーフはベンケイソウ科の植物カランコエと思われる。
カランコエの学名はKalanchoe tomentosaであり、名前はこの学名を略したものであろう。
ウサギのような姿としているのは、カランコエの別名「月兎耳(ツキトジ)」からか。
关联卡片
- 森の聖獣
―容姿名称等でウサギをモチーフとするモンスターは《因幡之白兎》を参照。
効果を無効にせずにこのカードを特殊召喚できる獣族
- 《巨大ネズミ》
- 《子狸たんたん》
- 《ダーク砂バク》
- 《メルフィー・パピィ》
- 《メルフィー・フェニィ》
- 《森の聖獣 ヴァレリフォーン》
- 《森の聖獣 ユニフォリア》
- 《クロシープ》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【獣族】
收录情况
- LEGACY OF THE VALIANT LVAL-JP036
FAQ
Q:ダメージステップ中に効果を発動できますか?
A:はい、できます。(13/11/16)
Tag: 《森の聖獣 カラントーサ》 効果モンスター モンスター 星2 地属性 獣族 攻200 守1400
