《遺言 の札 /Card of Last Will》
通常罠(使用不可カード) (1):自分フィールドのモンスターの攻撃力が0になった場合に発動できる。 自分は手札が5枚になるようにデッキからドローする。
アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.3で登場した通常罠。
公式のデュエルでは使用できないカードであり、自分のモンスターの攻撃力が0になった場合に手札が5枚になるまでドローする効果を持つ。
ノーコストで最大5枚ものカードをドローできる、破格のドローカード。
しかし、発動条件は「自分フィールドのモンスターがカードの効果で攻撃力0になった時」のため、どのデッキでも使用できるというわけではない。
相手のデッキに発動条件を満たすカードが入っているとは限らないため、自分で発動条件を満たせるようにしたい。
コンボに使用するカードは、ノーコストかつ発動条件のない《アルケミー・サイクル》が扱いやすい。
アンブラルを利用するデッキであれば《アンブラル・グール》、除外カードを用いるデッキでは《ゼロ・フォース》も選択肢となる。
《疫病》でも可能だが、相手が装備可能な種族のモンスターを使ってこなければ《疫病》が腐るため上記の方法が有用か。
攻撃力1000以下のモンスターに《流星の弓−シール》を使う手なども考えられる。
- イラストには《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》や《魔法石の採掘》等、闇マリクが使用したカードが描かれている。
- 元々は、TCGのLegendary Collection 4: Joey's Worldで登場した海外新規カードの内の1枚である。
- 原作・アニメにおいて―
「バトルシティ編」の「舞vs闇マリク」戦で闇マリクが使用。
《処刑人−マキュラ》が戦闘破壊された事をトリガーに発動し、手札が5枚になるようドローした。
原作での登場はこの1回のみだが、アニメでは「城之内vs闇マリク」戦でも使用されている。
《ロケット戦士》による《ドリラゴ》の攻撃力ダウンをトリガーに発動し、手札を補充している。
- 原作での発動条件は「自分のモンスター1体の攻撃力が0になった時」であり、闇マリクは《処刑人−マキュラ》が戦闘破壊された時に発動している。
一見不可解だが、原作では「戦闘等でモンスターにダメージが発生するとその分攻撃力または守備力が減り、0になった場合破壊される」という処理が行われている。
つまり、攻撃表示のモンスターが戦闘破壊される場合は、必然的に攻撃力が0になっているという事になる。
アニメでは発動条件が「自軍のモンスターの攻撃力が変化した時」に変更されており、《アマゾネスの呪詛師》や《ロケット戦士》をトリガーに発動する形となった。
- コナミのゲーム作品において―
使用不可カードを含むほぼ全てのカードを収録したTAG FORCE SPでも、このカードは収録されていない。
今のところ使用不可カードは全て無制限カードとして収録されているので、このカードも同様に3積みできるのは強力すぎると判断されたのかもしれない。
关联卡片
- 《遺言状》
- 《八俣大蛇》
―イラスト関連
- 《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》
- 《魔法石の採掘》
- 《ギル・ガース》
- 《メタル・リフレクト・スライム》
- 《ボーガニアン》
收录情况
- アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.3 AT07-JP0010
Tag: 《遺言の札》 罠 通常罠 使用不可カード
