《カラクリ忍者 参参九 /Karakuri Ninja mdl 339 "Sazank"》
効果モンスター 星3/地属性/機械族/攻1200/守1200 このカードは攻撃可能な場合には攻撃しなければならない。 フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、 このカードの表示形式を守備表示にする。 このカードがリバースした時、 フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して墓地へ送る。 また、このカードがリバースしたターン、 このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
STARSTRIKE BLASTで登場した地属性・機械族の下級モンスター。
カラクリ共通の効果と、リバースした時モンスターを墓地へ送る誘発効果、リバースしたターンに直接攻撃できる永続効果を持つ。
除去効果は墓地へ送る扱いなので、破壊されないモンスターや《スターダスト・ドラゴン》も除去できる。
ただし相手モンスターがいない場合、自分のモンスターを除去する必要があるため、《光の護封剣》等での強制的なリバースには注意したい。
直接攻撃効果を持っているものの、リバースしたターンのみの上、除去効果まで持っているので、有効に働く場面はそこまで多くない。
とはいえ、相手のフィールドにモンスターが大量展開されていたりする事も多く、カラクリの共通効果の事を考えると、あって困るものではないだろう。
リバースによる除去は多くの破壊耐性を無視できるが、現環境では発動が遅く、《カラクリ将軍 無零》や《借カラクリ旅籠蔵》のような能動的な表示形式変更を使わないと活かしにくい。
このカードならではの活用法としては現在唯一のレベル3カラクリ非チューナーであることだろう。
展開効果を持つ《カラクリ小町 弐弐四》や《カラクリ法師 九七六参》と合わせることでシンクロ召喚による幅を広げてくれる。
- リバース時に効果発動するが、「リバースモンスター」ではない。
そのため、《王宮の号令》等のリバースモンスター関連の効果は受けない。
類例として、《ペンギン・ナイトメア》や《半蛇人サクズィー》等のカードが挙げられる。
- 《忍者義賊ゴエゴエ》以来となる、およそ3年半ぶりの忍者である。
なお、ゴエモンシリーズに登場するサスケもこの「カラクリ忍者」である。
カラクリ忍者の宿命なのか、このカードも裏側表示モンスターには対応していない。
- コナミのゲーム作品において―
このカードとの関連性は特にないが、DM4において《からくり忍者・雷光》というゲームオリジナルモンスターが登場している。
- デュエルリンクスでは汎用性の高い除去性能から【スタンダード】や【メタビート】に採用されている。
また、【六武衆】がトップメタに踊り出た2019年4月のKCカップでは、真六武衆の身代わり効果をすり抜けて除去できることから注目が集まった。
このカードと《サイファー・スカウター》を三積みした【コアキメイル】が世界一位に輝いている。
关联卡片
- カラクリ
- 忍者
收录情况
- STARSTRIKE BLAST STBL-JP022 Super
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