《クリムゾン・ヘルフレア/Crimson Fire》

カウンター罠
自分フィールド上に「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が存在し、
自分にダメージを与える魔法・罠カードを相手が発動した時に発動できる。
自分が受けるその効果ダメージの代わりに、
相手はその数値の倍のダメージを受ける。

 RAGING BATTLEで登場したカウンター罠。
 《レッド・デーモンズ・ドラゴン》が自分フィールドに存在する時、魔法・罠カードによる効果ダメージを倍返しする効果を持つ。

 《レッド・デーモンズ・ドラゴン》とこのカードが同時に揃い、尚且つ相手がダメージ効果を持つ魔法・罠カードを発動してくれる状況は少ない。
 効果モンスターによる効果ダメージには対応しておらず、バーンのメタカードとしては非常に使いにくいと言わざるを得ない。

 ビートダウンデッキでバーン効果を持つ魔法・罠カードが使用されることは少ないため、汎用性は非常に低い。
 加えて《地獄の扉越し銃》・《白銀のバリア−シルバーフォース−》等の方が発動条件が緩く、使い勝手がよい。
 このカードの場合、先に《レッド・デーモンズ・ドラゴン》が除去された場合も使う事ができなくなってしまう。

  • 地獄の扉越し銃》同様、何も無効にしないカウンター罠。
    同じくダメージステップ中でも発動できるという利点を共有する。
  • 火力の高いカードに対してこのカードを発動できればエンドカードになりうる。
    特に《破壊輪》なら相手もダメージを受けるため、8000が一気に0になる可能性まである。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「遊星vsジャック」(2戦目)においてジャックが使用。
    通常罠《メテオ・ストリーム》に対し発動されるが、《白銀のバリア−シルバーフォース−》に無効化され、永続罠《スニーク・マイン》共々破壊されてしまった。
    「ジャックvs吉蔵」戦で再登場した際にはOCG効果となっていた。
    《スピード・ワールド 2》のダメージ効果を倍にして跳ね返し、吉蔵のライフポイントを0にする活躍を見せた。
    ただし、OCGでは永続カードの効果の発動(チェーンブロックを作るダメージ)にチェーン発動する事はできない。(下記FAQ参照)
  • アニメの初登場時では発動条件が「受けるダメージの数値よりも攻撃力の数値が高いモンスターが存在する場合」となっており、効果の発動に対して発動できた。
    レッド・デーモンズ・ドラゴン》が存在せずとも発動できたためか、イラストにその姿が描かれていない。
    さらにカード名も《クリムゾン・ヘル・フレア》とわずかに異なる。
  • カード名はアニメ5D'sのジャックのエースモンスターである《レッド・デーモンズ・ドラゴン》の必殺技の1つが由来(正確には前に「灼熱の」と付く)。
    ちなみにもう1つの必殺技は「アブソリュート・パワーフォース」。
    OCG化より先にアニメで登場した必殺技カードはこれが初にして現在でも唯一である。

关联卡片

  • 自分が受ける効果ダメージを代わりに相手に与えるカード
  • 必殺技カード

收录情况

  • RAGING BATTLE RGBT-JP064
  • DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP150

FAQ

Q:このカードに対し《地獄の扉越し銃》を発動できますか?
A:《クリムゾン・ヘルフレア》にチェーンして、《地獄の扉越し銃》を発動する事はできません。(09/04/27)

Q:《波動キャノン》を墓地へ送る効果の発動に対し発動できますか?
A:《波動キャノン》の効果にチェーンして、《クリムゾン・ヘルフレア》を発動する事はできません。(09/04/27)

Q:表側表示で存在する《悪夢の拷問部屋》の効果ダメージ(チェーンブロックを作る効果の発動)に対し発動できますか?
A:できません。(10/09/13)


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