《山 /Mountain》
フィールド魔法 フィールド上に表側表示で存在するドラゴン族・鳥獣族・雷族モンスターの 攻撃力・守備力は200ポイントアップする。
STARTER BOXで登場したフィールド魔法。
特定の3種族を全体強化する効果を持つ。
ドラゴン族は《召魔装着》、鳥獣族は《ハーピィの狩場》、雷族でもその殆どは《シャインスパーク》で事足りる。
種族複合デッキであれば採用の意義も出てくるが、ドラグニティやミスト・バレーは属性が統一されているため《デザートストーム》、それでなくても自分のみ強化できる《EMドラマチックシアター》を用いた方が良い。
守備力が上がる点が差別化要因となるのだが、該当の3種族は守備力が高いモンスターや上げたいモンスターが少なく、併用するとなるとさらに難しい。
- STARTER BOXで登場したフィールド魔法のレアリティの多くはレアだったが、このカードは唯一のスーパーレアだった。
同時に登場した、当時最強の《青眼の白龍》をサポートできたからだろうか。
- 遊戯王ラッシュデュエルでも登場している。
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者の王国編」では、《ハーピィ・レディ》を主力とする孔雀舞が得意とする地形であった。
- フィールド適応性の図解では、このフィールドに適応するのは雷属性とされている。
- 漫画GX54話でも同名のカードが登場した。
但し、これは十代、明日香、翔、三沢、万丈目がアメリカチームとの対戦場を選ぶための「くじ」であり、このカードとは関係無い。
- アニメARC-V第3話においてアクションフィールドの選択画面にあった1枚。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2では、上記の3種族に加え、天使族が得意地形としており、アンデット族が苦手地形に設定されている。
この作品ではアンデット族は天使族が苦手な《闇》が得意地形になっているので、フィールド魔法の発動タイミングが重要だった。
- デュエルリンクスでは、海馬瀬人がこのカードを発動した状態でデュエルを開始できる「頂に立つ者」というスキルを取得する。
关联卡片
―フレイバー・テキスト関連
- 《ウェザー・コントロール》
- 《タイホーン》
―第1期フィールド魔法関連
収録パック
- STARTER BOX Super
- 青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON− LB-47 Rare
- DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-029
- トーナメントパック2009 Vol.4 TP12-JP011
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