《RR −ペイン・レイニアス/Raidraptor - Pain Lanius》
効果モンスター 星1/闇属性/鳥獣族/攻 100/守 100 「RR−ペイン・レイニアス」の効果は1ターンに1度しか使用できず、 このカードをX召喚の素材とする場合、鳥獣族モンスターのX召喚にしか使用できない。 (1):このカードが手札に存在する場合、 自分フィールドの「RR」モンスター1体を対象として発動できる。 自分はそのモンスターの攻撃力か守備力の内、 低い方の数値分のダメージを受け、このカードを手札から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードのレベルは、対象のモンスターのレベルと同じになる。
シャイニング・ビクトリーズで登場した闇属性・鳥獣族の下級モンスター。
鳥獣族以外のエクシーズ素材に使用できない効果外テキスト、自身を特殊召喚する起動効果を持つ。
RRにおいては扱いにくいレベル1モンスターではあるが、自身の効果でレベル変更が可能。
鳥獣族のエクシーズ召喚にしか使えないが、メインデッキに入る全てのRRとレベルを合わせてエクシーズ召喚できるため、このレベル変更効果を幅広く運用することができる。
レベル4のRRとともに《RR−フォース・ストリクス》・《鳥銃士カステル》・《零鳥獣シルフィーネ》を選択できる。
また、レベル3の《RR−スカル・イーグル》を選択した場合、《No.49 秘鳥フォーチュンチュン》や《RR−デビル・イーグル》を出すこともできる。
その他、レベル1のRRとで《キキナガシ風鳥》を出すことも狙える。
《RR−トリビュート・レイニアス》ならば効果で《RR−ミミクリー・レイニアス》を墓地へ送ることで、このカードをサーチしランク4につなげられる。
ただし、《RR−フォース・ストリクス》をエクシーズ召喚したいなら、《RR−ファジー・レイニアス》をサーチした方が得られるアドバンテージが大きい。
RR以外のエクシーズ召喚を狙う場合や、《H・C サウザンド・ブレード》など、効果ダメージをトリガーとするカードとの併用を視野に入れれば優先できる。
また、《RR−ファジー・レイニアス》の効果による特殊召喚は1ターンに1度しか行えないため、《RR−ネスト》も併用して1ターンで大量サーチし展開するならこのカードの採用も視野に入る。
- 攻撃力または守備力が0のRRはダメージを受ける処理が行なわれないので、(1)の対象にすることはできない。
現在、元々の攻撃力または元々の守備力が0なのは、エクシーズモンスターの《RR−デビル・イーグル》のみ。
- 現在の所、鳥獣族エクシーズモンスターでこのカードをエクシーズ素材にできないのは、風属性縛りがある《トーテムバード》のみである。
- ペインとは痛みのことであり、このカードの場合は効果ダメージを指しているのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「黒咲vsクロウ」戦にて黒咲が使用。
《RR−アベンジ・ヴァルチャー》の守備力分の100ダメージを受け、これと同じレベル4として特殊召喚された。
更にこの時のダメージで2体目の《RR−アベンジ・ヴァルチャー》の特殊召喚に繋げている。
その後、速攻魔法《RR−ラピッド・エクシーズ》で2体の《RR−アベンジ・ヴァルチャー》と共に《RR−ライズ・ファルコン》のエクシーズ素材となった。
- アニメではダメージを受ける場合、選択したモンスターの攻撃力・守備力のどちらかの数値を選択する形で、レベルの変化は発動ターン終了時までだった。
- ダメージが軽微なためか、《RR−アベンジ・ヴァルチャー》が黒咲の頭を軽くつつくというコミカルな効果ダメージの与え方であった。
关联卡片
- RR
―《RR−ペイン・レイニアス》の姿が見られるカード
收录情况
- シャイニング・ビクトリーズ SHVI-JP015 Rare
Tag: 《RR−ペイン・レイニアス》 モンスター 効果モンスター 星1 闇属性 鳥獣族 攻100 守100 RR
