《暴君 の暴力 /Tyrant's Tantrum》
永続罠 自分フィールド上に存在するモンスター2体をリリースして発動する。 このカードがフィールド上に存在する限り、 相手はデッキから魔法カード1枚を墓地へ送らなければ魔法カードを発動できない。
EXTREME VICTORYで登場した永続罠。
相手の魔法カードの発動時にコストを付加する効果を持つ。
《墓守の使い魔》の魔法カード版の様な効果を持つが、大抵のデッキには少なくとも10枚以上の魔法カードが入っているため、普通に使っても魔法カードへの抑止力にはならないことが多い。
その時点で不要なカードを落としてデッキ圧縮になってしまうことがほとんどだろう。
このカードの見どころは《マクロコスモス》等の除外カードと併用する事で魔法カードの発動を封じることが可能になる点であり、使うならこのコンボがほぼ必須となる。
発動コストが重いのも気になるが、《異次元の偵察機》・《異次元の生還者》等をコストにしてディスアドバンテージを軽減すると良いだろう。
発動後は除去されないように豊富な妨害で守っていきたい。
《マクロコスモス》も守れる《宮廷のしきたり》を使うのも悪くない。
発動に成功さえすれば《サイクロン》等で除去される心配は少ないため、それ以外の効果による除去対策をしておくと良いだろう。
- イラストでは、《裸の王様》が《ゴブリン突撃部隊》に杖で暴力を振るっている。
《暴君の威圧》で同じく《裸の王様》に怒られていた《切り込み隊長》と《ゴブリン突撃部隊》は、《反撃準備》のイラストにある通り敵対関係である。
一方でアニメオリジナルカード《宮廷のマナー》でも、《ゴブリン突撃部隊》が他の非人間型のモンスターと共に怒られている姿が見られる。
それらのイラストから考えると、生き残った《ゴブリン突撃部隊》が《裸の王様》(人間軍)の配下となったのかもしれない。
- 英語名の「Tantrum」は「かんしゃく、腹を立てる」という意味。
关联卡片
- 暴君
- 《魔法除去細菌兵器》
- 《ヴァンパイア・レディ》
- 《ヴァンパイア・ロード》
―デッキからの追加コスト要求
- 《墓守の使い魔》
―魔法カードへの追加コスト要求
―イラスト関連
收录情况
- EXTREME VICTORY EXVC-JP075
FAQ
Q:デッキから魔法カードを墓地へ送る行為はコストですか?
A:はい、発動時に魔法カードを送る必要がありコスト扱いです。(11/02/11)
Q:このカードと《マクロコスモス》が存在する場合に、相手は魔法カードを発動出来ますか?
A:その場合発動すること自体出来なくなります。(11/02/11)
Q:自分フィールド上にこのカードが表側表示で2枚存在するときに相手が魔法カードを発動する場合、相手はデッキから2枚魔法カードを墓地へ送る必要がありますか?
A:いいえ、その場合でも墓地へ送るのは1枚のみになります。(11/02/23)
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