《インフェルニティ・バリア/Infernity Barrier》

カウンター罠
自分フィールド上に「インフェルニティ」と名のついた
モンスターが表側攻撃表示で存在し、
自分の手札が0枚の場合に発動する事ができる。
相手が発動した効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。

 EXTRA PACK Volume 4で登場したカウンター罠。
 インフェルニティ専用のサポートカードであり、効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する効果を持つ。

 広範囲に対応するカウンター罠であり、【インフェルニティ】の強さを支える一枚。
 特に《インフェルニティ・デーモン》でサーチできることが重要であり、大量展開からこのカードや《インフェルニティ・ブレイク》を多数サーチし、反撃の芽を摘み取るのが基本戦術となる。

 勝負を決める局面では強力な反面、発動条件は見かけほど緩くはない。
 手札が0枚かつフィールドに必要なインフェルニティの表示形式も指定されている。
 大量展開に成功すれば難なく満たせる条件ではあるが、うまく展開できなかった場合、条件を満たしづらく一転してお荷物カードと化す。
 【インフェルニティ】では手札0枚からの《インフェルニティ・デーモン》のドローによる一発逆転もありうるので、展開が無理でもなるべく手札を0枚にした上でこのカードを腐らせないようにしたいところ。
 このカードのために《インフェルニティ・ネクロマンサー》や《インフェルニティ・リベンジャー》を攻撃表示で特殊召喚する、あるいはこのカードが無くても攻撃表示で特殊召喚しブラフをかけるテクニックは重要なので覚えておきたい。

 通常の【インフェルニティ】以外では、【リローダーパーミッション】でも頼れるカウンターとなる。
 こちらは《インフェルニティ・リローダー》を用意して手札を0枚にすることがデッキを回転させる前提であるので、さほど発動条件に苦しむことはない。
 マストカウンターを見極め上手く使っていくと良いだろう。

  • 自分ドローフェイズのドロー直後にはどうしても手札が存在しているため、ドローフェイズのフリーチェーンには対処しにくい。
    サンダー・ブレイク》等で手札をなくせばいいのだが、優先権を使い相手が動く前に発動しなければこのカードの発動機会を逃すため、タイミングが難しい。
    特に、フリーチェーンかつバウンスにより墓地利用と手札0枚を同時に妨害できる《強制脱出装置》には注意が必要。
    インフェルニティ・デーモン》のサーチ効果使用直後も注意したい。
  • 先攻1ターン目でサーチして制圧に繋げられたためTCGでは長い間規制がかけられていたのだが、19/01/28にて制限解除されている。
  • 元々は、海外版The Shining Darknessで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。

关联卡片

  • インフェルニティ
  • 魔法・罠カード・モンスター効果の発動に対応するカウンター罠

―イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【インフェルニティ】

收录情况

  • EXTRA PACK Volume 4 EXP4-JP010

FAQ

Q:《処刑人−マキュラ》や《バブルイリュージョン》の効果が適用されています。
  手札がこのカード1枚のみの時にこのカードを手札から直接発動できますか?
A:できません。(13/03/09)

Q:自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するインフェルニティモンスターが、戦闘破壊が確定しているモンスターだけの場合でも、戦闘破壊される前であれば《インフェルニティ・バリア》の発動条件を満たすことができますか?
A:できます。(13/03/31)


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