《竜 の交感 /Draconnection》
通常魔法 手札のドラゴン族モンスター1体を相手に見せ、 見せたモンスターと同じレベルのドラゴン族モンスター1体をデッキから手札に加える。 その後、見せたモンスターをデッキに戻す。
EXTRA PACK −SWORD OF KNIGHTS−で登場した通常魔法。
公開したドラゴン族と同レベルのドラゴン族をサーチする効果を持つ。
あらゆるドラゴン族モンスターをサーチできるが、手札のドラゴン族モンスターと引き換えになるため、このカードと合わせて手札を1枚失う結果になる。
サーチできるモンスターが見せたドラゴン族モンスターと同じレベルでなければならないため、同レベルで統一した【ドラゴン族】でなければ腐る可能性が高い。
しかし、エクシーズ召喚を利用するためにデッキのモンスターのレベルを統一するデッキでは優秀なサーチカードとなる。
- 相性の良いデッキやカードは以下の通り。
- 【Sin】:召喚条件となるモンスターをデッキに戻しつつ、Sinモンスターをサーチする事ができる。
- 【Sin】:召喚条件となるモンスターをデッキに戻しつつ、Sinモンスターをサーチする事ができる。
- 【聖刻】:エクシーズ召喚のためにデッキのモンスターのレベルを合わせることが多い。
手札に来てしまった通常モンスターを戻しつつ聖刻をサーチできる。
- 《輝白竜 ワイバースター》・《暗黒竜 コラプサーペント》:手札でダブっていたり墓地コストが合わない時に使えば、デッキに戻しつつ必要な方をサーチできる。
除外コストになるレベル4ドラゴン族をサーチ・デッキに戻すことも可能であり、手札事故を抑えることが出来る。
- イラストでは《ダーク・アームド・ドラゴン》が《白竜の忍者》を攻撃から守っている。
- 《白竜の忍者》をデッキに戻し、《ダーク・アームド・ドラゴン》をサーチする事を意味したイラストか。
《白竜の忍者》は《忍法 超変化の術》でリクルートするためにはデッキ内にある必要がある。
また《ダーク・アームド・ドラゴン》は手札からでしか特殊召喚できない制限カード(このカードの登場時点)であり、忍法をサーチする《忍者マスター HANZO》は闇属性なので有効な使用法である。
- 《白竜の忍者》をデッキに戻し、《ダーク・アームド・ドラゴン》をサーチする事を意味したイラストか。
- 元々は、海外版Galactic Overlordで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
- 英語名は「Dragon」と「connection」(接触、交信など)を組み合わせた造語で、日本語名の方は「交感」と「交換」を掛けていると思われる。
关联卡片
- 手札交換
―イラスト関連
- 《ダーク・アームド・ドラゴン》
- 《白竜の忍者》
收录情况
- EXTRA PACK −SWORD OF KNIGHTS− EP13-JP007 Super
FAQ
Q:手札のドラゴン族モンスターを見せるタイミングはいつになりますか?
A:効果処理時に相手に見せます。(13/05/18)
Q: 相手フィールドに《真実の眼》が存在し自分の手札が公開されている時にこのカードを発動できますか?
A:いいえ、その場合、自分の手札が公開され、このカードの効果で手札のドラゴン族モンスターを見せる事できませんので発動できません。(14/10/23)
Tag: 《竜の交感》 魔法 通常魔法
