《竜 の血族 /D.Tribe》
通常罠 自分フィールド上の全てのモンスターは、 エンドフェイズ時までドラゴン族になる。
※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、テキスト内の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。
新たなる支配者で登場した通常罠。
自分フィールドのモンスターの種族をドラゴン族に変更する効果を持つ。
ドラゴン族に種族を変更できるため、各種トークンを《ドラゴニック・タクティクス》のリリースに変えたり、《トライデント・ドラギオン》、《エクスプロード・ウィング・ドラゴン》、《聖刻龍王−アトゥムス》のサポートに使ったりできる。
しかし1ターンしか持たないため、それなら最初からドラゴン族を使えばいい話である。
《DNA改造手術》は相手の種族サポートの妨害もできるため、妨害を行いつつそういったコンボを狙うといった事もできない。
通常罠ゆえに妨害を受けにくい点と、相手の種族を変更しないというメリットはあるが、現在その点を活用できるコンボはあまりない。
- 登場時期から考えて、《スケープ・ゴート》を《F・G・D》の融合素材とすることを目的にデザインされたのだろうが、実際には《ヴィクトリー・ドラゴン》の召喚サポートとして運用されることが多かった。
他には《究極竜騎士》の攻撃力上昇効果を活かすためにも使われた。
《龍の鏡》が登場し、《ヴィクトリー・ドラゴン》は禁止カードとなっている現在、このカードの用途は大きく狭まっている。
- イラストには、多様な生物がドラゴンに変異する様子が描かれている。
似たようなイラストのカードに、《アモルファージ・インフェクション》が存在する。
关联卡片
- 《インフルーエンス・ドラゴン》
- 《降竜の魔術師》
- 《DNA改造手術》
收录情况
- 新たなる支配者 301-050
- STRUCTURE DECK−海馬編− Volume.2 SK2-053
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP050
FAQ
Q:フィールド上で裏側表示のモンスターの種族はどうなりますか?
A:元々の種族のままです。
Q:このカードの効果でドラゴン族になるのはこのカードの効果処理時に自分フィールド上に表側表示で存在していたモンスターのみですか?
A:はい、このカードの効果が適用された後にそのターンに召喚などを行ったモンスターはドラゴン族になりません。(13/01/17)
Tag: 《竜の血族》 罠 通常罠
