《弱体化 の仮面 /Mask of Weakness》
通常罠 (1):攻撃モンスター1体を対象として発動できる。 その攻撃モンスターの攻撃力はターン終了時まで700ダウンする。
Spell of Mask −仮面の呪縛−で登場した通常罠。
攻撃モンスターの攻撃力を弱体化させる効果を持つ。
コンバットトリックとしてはフリーチェーンで発動できる《収縮》や《突進》に明らかに性能が劣る。
ネタとして【仮面魔獣デス・ガーディウス】で使えるかどうかというところだろう。
- 攻撃表示モンスターではなく、攻撃モンスターを対象としている。
バトルフェイズの攻撃宣言からダメージステップの間のみ、攻撃してきたモンスターに対して発動可能。
もっとも、コンバットトリック以外でこのカードを発動する機会はそうないため、あまり気にしなくてもいいだろう。
- 実用性はないが、自分のモンスターの攻撃宣言に対しても使用可能。
- 原作では魔法カードでかつOCGの《収縮》とほぼ同じ効果で、テキストも原作の《収縮》から「場の」の一文節が抜け落ちたのみであった。
OCG化された際に、皮肉にも自身が弱体化されてしまったカードである。
アニメではカード画像はOCGと同様に修正し罠カードとして発動されたが、実物とは異なり攻撃モンスターでない《青眼の白龍》に対して発動されている。
また攻撃力ダウン数値の不足や《精霊の鏡》の対象との兼ね合いから、このカードと同時に2枚目の《凶暴化の仮面》が光の仮面によって発動されている。
- アニメGXの75話でのバトルシティの回想シーンで確認できる。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは、第13弾以降のデモ画面に登場。
遊馬が罠カードの解説を後回しにしてセットしなかったことが仇となり、《ハウンド・ドラゴン》がCPUの《X−ヘッド・キャノン》に戦闘破壊されるきっかけになった。
次のターンにはセットされ、CPUのターンに《シャイン・キャッスル》を装備した《X−ヘッド・キャノン》の攻撃宣言時に発動し、裏側守備表示の《ジェムナイト・ルマリン》の戦闘破壊を防いだ。
またデモの説明の際、アストラルに専用ボイスが存在している。
关联卡片
- 《ミニチュアライズ》
―攻撃モンスターの攻撃力を弱体化する罠カード
收录情况
- Spell of Mask −仮面の呪縛− SM-14
- DUELIST LEGACY Volume.3 DL3-053
- BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP218
- DUEL TERMINAL −シンクロ覚醒!!− DT01-JP047
- デュエリストエントリーデッキVS VS15-JPD26
Tag: 《弱体化の仮面》 罠 通常罠
