《断頭台 の惨劇 /Tragedy》
通常罠 相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターの表示形式が 表側守備表示に変更された時に発動できる。 相手フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。
RISE OF DESTINYで登場した通常罠。
相手フィールドの守備表示モンスターを全て破壊する効果を持つ。
相手のモンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になった時に発動できる、やや変則的なトリガーの全体除去罠カード。
《SRメンコート》・《進入禁止!No Entry!!》・《アースクエイク》とのコンボにより、相手モンスターを全て破壊できる。
それ以外にも、《エネミーコントローラー》・《レベル制限B地区》等を使う事によって、発動を補助することができる等、能動的に発動条件を満たしやすい分、《邪悪なるバリア −ダーク・フォース−》よりは使いやすい。
ただし、リンクモンスターは守備表示にならないため、必然的にこのカードの対象外となる点には注意。
- ダメージステップには発動できないので、《棘の妖精》などの効果はトリガーにできない。
また、チェーン2以降に発動した「表側攻撃表示から表側守備表示に効果」をトリガーにすることもできないので注意。
- かつては、《イタクァの暴風》とのコンボが不可能という裁定が出ていた。
これは《イタクァの暴風》に、「表示形式を変更する」ではなく「入れ替える」と表記されていたためである。
現在はこの表記が変更され、コンボも可能という裁定が下っている。
- 海外版はイラストごと変更されている。
英語名も「Tragedy(悲劇)」だけになっている。
海外版のイラストでは夜道を歩き回っていた女性が背後から強面の男性に襲われている構図である。
- 原作・アニメにおいて―
「バトルシティ編」における「闇遊戯vsパンドラ」戦においてパンドラが使用。
遊戯の《ブラック・マジシャン》を破壊しようとしたが、《マジカルシルクハット》によって回避された。
- 原作では魔法カードであり、相手モンスター1体を破壊するだけの効果だった。
他にもパンドラは、ほぼ同じ効果を持つ魔法カード《闇への手招き》も使用した。
- 海外版のアニメにおける《命削りの宝札》のイラストは、初登場時に一部の手札シーン及び発動した時のみこのカードの日本版を一部だけ変えたものになっていた。
关联卡片
- 相手モンスターを表側攻撃表示から表側守備表示にできるカードについては表示形式・表側守備表示を参照。
(トリガーにできない効果については上記を参照)
收录情况
- RISE OF DESTINY RDS-JP049 Super,Ultimate
- EXPERT EDITION Volume.3 EE3-JP109 Super
- 決闘王の記憶−決闘都市編− 15AY-JPB40
FAQ
Q:《断頭台の惨劇》をダメージステップに発動する事はできますか?
A:ダメージステップでは《断頭台の惨劇》を発動する事ができません。(16/07/14)
Q:チェーン2以上で発動された相手の《砂漠の光》によってモンスターが表側守備表示になった場合、チェーンブロックの処理終了後に《断頭台の惨劇》を発動し、相手の守備表示モンスターを破壊する事ができますか?
A:《砂漠の光》をチェーン2以降で発動した場合、タイミングを逃す形となり《断頭台の惨劇》を発動する事はできません。(16/07/14)
Tag: 《断頭台の惨劇》 罠 通常罠
