(あらし)/Storm》

通常魔法
自分フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。
その後、破壊したカードの数だけ相手フィールド上の魔法・罠カードを破壊する。

 GALACTIC OVERLORDで登場した通常魔法。
 自分フィールドの魔法・罠カードを全て破壊し、その破壊した数だけ相手フィールドの魔法・罠カードを破壊する効果を持つ。

 普通に発動するとこのカードの消費がある分ディスアドバンテージとなる。
 このカードにチェーンして、速攻魔法や罠カードを発動したり、《盗人の煙玉》などの破壊された場合の効果を持つカードを巻き込むことで、ディスアドバンテージは軽減できる。
 しかし1枚破壊するだけでは《サイクロン》の方が圧倒的に使いやすいため、【チェーンバーン】に組み込むなどの工夫をしたい。

 【クリフォート】のようなペンデュラムモンスターがデメリットを持つデッキでは、両方を破壊する事でデメリットを無くすことができる。
 また【DD】では、契約書を破壊しつつ相手カードの除去も行える。
 【スターダスト・ドラゴン/バスター】では、《スターライト・ロード》を能動的に発動させるためのトリガーとできる。

  • 「自分フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する」と書かれているが、既存の《大嵐》と同じくこのカード自身は破壊されない。
    よって、自分フィールドに魔法・罠カードがない状態でこのカードは発動できない。
  • 「破壊したカードの数だけ」と書かれているが、破壊した自分のカードの数より相手の魔法・罠カードが少ない場合でも相手のカードを破壊できる。
    「破壊したカードの数まで可能な限り」のテキストに相当する処理となっている。
  • 一文字のカード名は《》以来8年振り、漢字一文字は《》以来12年半振り。
  • ネーミングは《大嵐》よりも小さい嵐ということだろうか。
    しかしディスアドバンテージが発生する分、使用する側からすれば《大嵐》よりも被害が大きい。
  • イラストは《局地的大ハリケーン》のイラストを別の構図からみたものとなっている。
    大嵐》にもこのカードの右上に描かれている牛と赤い服の男性が描かれている事から、後に《大嵐》へと発展するものと思われる。
  • 原作・アニメにおいて―
    Dチーム・ゼアルの「遊馬vs徳之助」戦において、徳之助の最初の手札に存在していたのが確認できる。

关联卡片

收录情况

  • GALACTIC OVERLORD GAOV-JP065 N-Rare

FAQ

Q:このカードは、効果発動時に相手フィールドのカードを破壊する効果として扱われますか?
A:相手フィールドに魔法・罠カードが存在している場合に、《》は相手フィールドのカードを破壊する効果として扱う事ができます。(12/02/20)

Q:上の裁定に関して、つまり相手のカードを2枚以上破壊する場合相手は《スターライト・ロード》を発動できるのですか?
A:はい、《》を発動したプレイヤーのフィールドに2枚以上の魔法・罠カードが存在する場合であれば、相手プレイヤーは《スターライト・ロード》を発動する事ができます。(12/02/21)

Q:自分の魔法・罠カードの枚数が相手の魔法・罠カードの枚数より多い場合でも発動できますか?
A:はい、発動できます。
  また、相手フィールドに魔法・罠カードが存在しない時でも発動できます。(12/02/26)

Q:効果処理時に自分の魔法・罠カードを2枚破壊し、相手の魔法・罠カードの枚数が1枚のみの場合に、その相手の魔法・罠カードは破壊されますか?
A:はい、破壊されます。(12/02/24)


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