《トレード・イン/Trade-In》
通常魔法 (1):手札からレベル8モンスター1体を捨てて発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。
ストラクチャーデッキ−巨竜の復活−で登場した通常魔法。
レベル8モンスターをコストとして手札から捨てる事で、デッキから2枚ドローする効果を持つ。
手札交換・デッキ圧縮・墓地肥やしと3つの行為が行える。
ただし、ただデッキに投入するだけではこのカード自体が手札事故の要因となってしまう。
【青眼の白龍】や【ギミック・パペット】などの主力カードがレベル8で、サーチや蘇生手段に長けたデッキならば扱いやすく回転力も上げやすい。
【ギャラクシー】や【暗黒界】の他、レベル8の爬虫類族をサーチできる《キングレムリン》をデッキの基点とする【爬虫類族】なども候補となる。
【帝王】でも自己サルベージ効果を持つ《冥帝エレボス》の存在から発動しやすく、《汎神の帝王》と併せてデッキ圧縮することも可能。
- 特定のレベルに対応した手札交換の元祖といえるカード。
後続のカードと比較すると、このカードのみ1ターンに1度の制限がないため1ターンに複数枚発動できる点は優れる。
一方、フィールドのモンスターをコストにできない点で劣る。
- このカードの登場後、レベル8の最上級モンスターは他のレベルの最上級モンスターよりも扱いやすいという評価を受けるようになった。
その後、第8期でレベル7の、第8期〜9期でレベル10の、第10期でレベル9のサポートカードが多く登場し、現在ではレベル別の優劣は小さくなっている。
- 後続のカードはカード名に対応するレベル数の要素があるのに対し、このカードのカード名には特に8の要素は無い。
- 2019年7月29日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第5期投票では第4位にランクインした。
- 「トレード・イン(Trade-In)」とは、「下取りに出す」という意味である。
下取りとは新しい商品を買う際、古い商品を買い取ってもらう取引のことである。
イラストでは、《フェルグラントドラゴン》の像と金貨2枚を取引している。
- なお、実際に《フェルグラントドラゴン》を捨てると特殊召喚が不可能となる。
特殊召喚するためには《甲虫装機 エクサビートル》等で装備カード状態にしてから墓地へ送る必要がある。
- コナミのゲーム作品において―
遊戯王ONLINE DUEL ACCELERATORシーズン13では、【デミスガイア】や【図書館エクゾ】の回転力を上げるキーカードとしての活躍が危惧されたため制限カードに指定された。
本来の手札事故回避手段として使用していたプレイヤーにとっては少々とばっちりであったが、シーズン16では《E−HERO ダーク・ガイア》の禁止化に伴い制限解除された。
关联卡片
- 手札交換
- 《アドバンスドロー》
―特定のレベルに対応した手札交換カード
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ランク8】
- 【ギミック・パペット】
- 【ギャラクシー】
- 【古代の機械】
- 【神の居城−ヴァルハラ】
- 【儀式召喚】
- 【巨神竜】
- 【堕天使】
- 【青眼の白龍】
- 【カオス・ソルジャー】
收录情况
- ストラクチャーデッキ−巨竜の復活− SD13-JP018
- ストラクチャーデッキ−青眼龍轟臨− SD25-JP026
- ストラクチャーデッキR−巨神竜復活− SR02-JP028
- SPECIAL PACK 20th ANNIVERSARY EDITION Vol.2 18SP-JP209 (Super)
FAQ
Q:《コストダウン》等でレベル8になったモンスターを捨てて、発動できますか?
A:はい、発動できます。(08/12/22)
Q:《コストダウン》等でレベルが変化している元々のレベルが8のモンスターカードを捨てて、発動できますか?
A:いいえ、その時点でレベルが8ではないので発動できません。(08/12/22)
Tag: 《トレード・イン》 魔法 通常魔法
