《剣闘獣 の闘器 デーモンズシールド/Gladiator Beast's Battle Archfiend Shield》
装備魔法 「剣闘獣」と名のついたモンスターにのみ装備可能。 装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。 装備モンスターが自分フィールド上からデッキに戻る事によって このカードが墓地へ送られた時、このカードを手札に戻す。
PHANTOM DARKNESSで登場した装備魔法。
剣闘獣専用であり、装備モンスターの身代わりとなって破壊される効果を持つ。
《剣闘獣の闘器マニカ》と異なり、1回しか破壊を防げないが、効果破壊にも対応する。
しかし要である剣闘獣との相性補完はいまひとつであり、効果破壊でも《激流葬》などの召喚反応や《サンダー・ブレイク》といったフリーチェーンカードには装備する間もなく除去されてしまう。
《禁じられた聖槍》と違い《強制脱出装置》や《月の書》にも無力である。
結局のところ、自分から攻撃する場合では戦闘破壊と《聖なるバリア −ミラーフォース−》、《ライトロード・ハンター ライコウ》などの一部の除去しか防げず、信頼性は高くない。
自身を手札に戻す効果も装備モンスターである剣闘獣が生き残って効果を発動した場合にしか発動せず、身代わりとなって破壊されるこのカードを回収できる機会は少ない。
身代わり効果で墓地へ落ちることを前提とし、《剣闘獣エクイテ》で回収する手段を取りたい。
一応、返しのターンでの《ブラック・ホール》などから身を守れ、戦闘させやすくなるが、1回だけなのでその後の戦闘破壊までは防げない。
基本的に《安全地帯》などを優先した方が良い。
- カード名にデーモンを含んでいるので、《堕落》等の発動に利用できる。
しかし、デーモンと剣闘獣ではシナジーがないに等しいので、無理に組み合わせる必要はないだろう。
- 剣闘獣・闘器・デーモンと、3種類のカテゴリに所属するカードである。
- シールド(盾)であるが、《剣闘獣ドミティアノス》をみると手で持つのではなく鎧のように身に着け胸部装甲として利用するもののようだ。
关联卡片
- 剣闘獣
- 闘器
- デーモン
- 《漆黒の名馬》
- サルベージ
―《剣闘獣の闘器デーモンズシールド》が見られるカード
收录情况
- PHANTOM DARKNESS PTDN-JP060
- DUELIST EDITION Volume 2 DE02-JP097
FAQ
Q:このカードを装備した、剣闘獣の効果で特殊召喚された《剣闘獣アレクサンデル》が破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できますか?
A:可能です。(08/03/26)
Q:装備モンスターとこのカードが同時に破壊される場合でも、身代わりにこのカードを破壊できますか?
A:このカードの効果が適用され、装備モンスターはフィールド上に残ります。(12/12/14)
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