《シールド・ハンドラ/Shield Handler》
通常罠 (1):フィールドのモンスターを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 自分及び相手フィールドのリンクモンスターを1体ずつ対象としてこのカードを発動できる。 対象の相手モンスターの効果を無効にし、 このカードを装備カード扱いとして対象の自分モンスターに装備する。 装備モンスターは効果では破壊されない。
CYBERNETIC HORIZONで登場した通常罠。
モンスターを破壊する効果に対して発動し、相手のリンクモンスターの効果を無効にして自分のリンクモンスターに効果破壊耐性を付与する効果を持つ。
モンスターを破壊する効果が発動し、さらにお互いのフィールドにリンクモンスターが存在する必要があり、発動条件は大きく限定される。
また、発動した効果そのものに対して影響は与えないため、モンスターが破壊されてしまうこともあり得る。
破壊効果を発動した相手リンクモンスターの効果を無効にするか、こちらのリンクモンスター1体が破壊される場合で、それに耐性を付与する場合なら結果的に破壊はされない。
《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果に対して発動し、相手の他の耐性を持つリンクモンスターの効果を無効にして破壊に巻き込み、こちらのリンクモンスターに耐性を付与して守れれば理想的。
- この効果はリンクモンスターを対象に発動するが、リンクモンスター以外が破壊される場合でも発動トリガーにできる。
また、リンクモンスター以外が破壊する効果を発動した場合でも使える。
- プログラミング用語としての「ハンドラ(Handler)」とは特定のタイミングで呼び出される処理のことを指す。
誘発効果のようなものだと思えばイメージしやすい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSの「遊作/Playmaker vs鴻上了見/リボルバー」(4戦目)にてPlaymakerが使用。
《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果を無効にし、《エクスコード・トーカー》に破壊耐性を付与した。
しかし後にこれが裏目になり、リボルバーにエクストラリンクを成立させてしまう切っ掛けになってしまった。
关联卡片
- 装備カードになる罠カード
收录情况
- CYBERNETIC HORIZON CYHO-JP068
FAQ
(1)の効果について
Q:《シールド・ハンドラ》の効果処理時に、対象とした自分のリンクモンスターがフィールドに存在しなくなっている場合、処理はどうなりますか?
A:『対象の相手モンスターの効果を無効にし』の処理は適用されますが、『このカードを装備カード扱いとして対象の自分モンスターに装備する』処理を適用する事はできません。
効果処理が完了した《シールド・ハンドラ》は装備カードとして装備されずに墓地へ送られる事になります。(18/04/13)
Tag: 《シールド・ハンドラ》 罠 通常罠
