《コクーン・ヴェール/Cocoon Veil》
通常罠 自分フィールド上に表側表示で存在する「C(コクーン)」と名のついたモンスター1体を 生け贄に捧げて発動する事ができる。 このターン効果によるプレイヤーへのダメージは0になる。 その後、生け贄に捧げた「C(コクーン)」と名のついたモンスターに記されている 「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1体を 手札・デッキ・墓地から特殊召喚する。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
TACTICAL EVOLUTIONで登場した通常罠。
コクーン1体をリリースすることで効果ダメージを0にし、ネオスペーシアン1体を特殊召喚する効果を持つ。
効果ダメージを防げるが、コクーンを必要とするため腐る可能性がある。
ダメージを防ぐ用途で使うなら、《ハネワタ》で充分だろう。
2つ目の効果としてネオスペーシアンを非常に広い範囲から特殊召喚できるものの、下級モンスターの特殊召喚にカード2枚を使うのは効率が悪すぎる。
コクーン自体にもネオスペーシアンを特殊召喚する効果があるため、わざわざこのカードを使ってまで進化させる必要は薄い。
《ジャンク・シンクロン》等からコクーンを蘇生させ、リクルートしたい場合に使える程度か。
効果自体は《コンタクト》のほぼ上位互換である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vs佐藤先生」戦にて十代が使用。
《C・ラーバ》をコストに、佐藤先生が引き分け狙いで発動した《クライング・スカーナイト》の効果ダメージを自分だけ防いで勝利した。
「vsダークネス」戦では《C・パンテール》をコストに発動し、永続罠《ダークネス3 》の効果ダメージを防ぎつつ、《N・ブラック・パンサー》を特殊召喚した。
- アニメでは当時特有の曖昧さもあって詳細は不明だが、効果ダメージが発生する際に発動でき、効果処理時に生け贄に捧げて両者へのダメージを防ぐような書き方になっている。
また、イラストの光の色加減が少々異なっている。
关联卡片
- コクーン
- N
- 《ピケルの魔法陣》
- 特定のカードのテキストを参照するカード
收录情况
- TACTICAL EVOLUTION TAEV-JP065
FAQ
Q:自分の手札・デッキに・墓地に《N・フレア・スカラベ》が存在しない時に、《C・ラーバ》をリリースしてこのカードを発動することができますか?
A:いいえ、できません。(11/03/14)
Q:《ファントム・オブ・カオス》のカード名が自身の効果で「コクーン」モンスターになっている時にその《ファントム・オブ・カオス》をリリースして発動する事自体できますか?
A:はい、リリースして発動する事自体はできますが、特殊召喚する効果は適用されません。(15/01/08)
Tag: 《コクーン・ヴェール》 罠 通常罠
