《挑発 /Taunt》
通常罠 相手ターンのメインフェイズ1に自分フィールド上モンスター1体を選択して発動する。 選択したモンスターがフィールド上に存在する限り、 このターン相手がモンスターで攻撃を行う場合、 選択したモンスターを攻撃対象に選択しなければならない。
SOUL OF THE DUELISTで登場した通常罠。
攻撃対象を強制的に選択させる効果を持つ。
発動タイミングが限定されている上、攻撃の強制ができない。
《バトルマニア》や《召喚制限−猛突するモンスター》とのコンボも考えられるが、《立ちはだかる強敵》の方が確実かつ安定性がある。
こちらが勝る点といえば、《ミラージュ・ドラゴン》等に阻害されない点と裏側表示モンスターにも対応している点だろうか。
しかし、攻撃は任意なので利点も薄いと言える。
壁モンスターを並べる等して攻撃を抑制する目的でも、《威嚇する咆哮》等の方が有効である。
- Vジャンプには《ボマー・ドラゴン》を確実に攻撃させようと書いてあったが、このカードに強制効果などは一切無い。
- 海外版のイラストはコミカルかつ変なデザインのモンスター2体が挑発をおこなっており、日本版と大幅に異なっている。
人種差別や暴力的表現、あるいは似たような人物が2人登場するアニメ「Beavis and Butt-Head」が存在することによる著作権上の問題を避けるためと考えられる。
《デビル・コメディアン》も似たような仕様変更がされている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vs鷹栖」戦において遊星が使用。
フィールドに伏せたが、《サイクロン》によって破壊された。
ここでのエピソードについては《バトルマニア》を参照。
ちなみにイラストは日本版のものであった。
このデュエルで鷹栖は「このターンでは発動できない」と発言したが、この時の遊星のモンスターは《ザ・キックマン》1体のみだったため、正確には「このターンでは発動しても意味がない」である。
关联卡片
- 《立ちはだかる強敵》
―《挑発》に関するイラストを持つカード
海外版のイラストに描かれている芋虫のようなモンスターは、以下のカードのイラストにも登場している。
收录情况
- SOUL OF THE DUELIST SOD-JP049
- EXPERT EDITION Volume.3 EE3-JP049
FAQ
Q:同一ターンに複数の《挑発》が発動し、複数のモンスターに《挑発》の効果が適用されいる場合、このカードを発動したプレイヤーは相手が攻撃する際に《挑発》の効果が適用されいるモンスターの中から自由に選んで攻撃対象にする事ができますか?
A:はい、できます。(15/05/27)
Tag: 《挑発》 罠 通常罠
