《沈黙 の剣 /Silent Sword Slash》
速攻魔法 (1):自分フィールドの「サイレント・ソードマン」モンスター1体を対象として発動できる。 その自分のモンスターの攻撃力・守備力は1500アップし、 ターン終了時まで相手の効果を受けない。 このカードの発動と効果は無効化されない。 (2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから「サイレント・ソードマン」モンスター1体を手札に加える。
デュエリストパック−王の記憶編−で登場した速攻魔法。
サイレント・ソードマン1体のステータスを上げ、効果を受けない耐性を付与する効果と、墓地から除外することでサイレント・ソードマン1体をサーチする効果を持つ。
(1)の強化効果は、上昇値が高めな上に一時的とはいえ完全な効果耐性も付いてくる。
強化によるコンバットトリックだけでなく、除去にチェーンして回避したりと中々に使い勝手が良い。
このカード自身にも耐性があるため、《サイレント・ソードマン LV7》とも併用できる。
(2)のサーチ効果は基本的に《沈黙の剣士−サイレント・ソードマン》を手札に加えて特殊召喚を狙うことになる。
既に《沈黙の剣士−サイレント・ソードマン》が手札にある場合は通常召喚から即座にリリースが可能な《サイレント・ソードマン LV3》や、アドバンス召喚できる状況なら《サイレント・ソードマン LV5》も候補となる。
《サイレント・ソードマン LV7》はライトロードと組み合わせたデッキの場合などで手札に加える候補となるだろう。
- 原作・アニメにおいて―
「沈黙の剣」は、サイレント・ソードマンの攻撃名。
厳密には、その時のサイレント・ソードマンのレベルを続けて「沈黙の剣LV〜」となる。
- (1)の強化効果は、度々使用した速攻魔法《時の飛躍−ターン・ジャンプ−》で瞬時に3ターンを経過させてサイレント・ソードマンを強化するコンボをイメージしたものと思われる。
上昇値は《サイレント・ソードマンLV0》の3ターン分の上昇値と同じである。 - 耐性付与効果は、原作の「遊戯vs闇バクラ」戦で使用した速攻魔法《魔封壁》を意識したものと思われる。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは3種のサイレント・ソードマン全てをスキャンすることで出現する隠しデッキの名前が「沈黙の剣」であった。
あちらのルビは「サイレント・ソード」である。
- デュエルリンクスでは、《サイレント・ソードマン LV3》を《財宝への隠し通路》で直接攻撃可能にしてからこのカードや《一騎加勢》で強化し、1ターンキルを行う【サイレント・ソードマン1キル】が地雷デッキとして活躍した。
上記の理由に加えて「対抗できるカードが少なすぎる」という理由により、19/01/24からのリミットレギュレーションでLIMIT2に指定された。
- デュエルリンクスでは、《サイレント・ソードマン LV3》を《財宝への隠し通路》で直接攻撃可能にしてからこのカードや《一騎加勢》で強化し、1ターンキルを行う【サイレント・ソードマン1キル】が地雷デッキとして活躍した。
- この規制発表の数日後に発売された構築済みデッキで《沈黙の剣士−サイレント・ソードマン》が実装された。
この時、デュエルリンクスではすでに《沈黙の魔術師−サイレント・マジシャン》も実装されており、対人戦環境で高い性能を見せていた。
このカードを規制しなければ、《沈黙の剣士−サイレント・ソードマン》に対抗するのは困難を極めることが予想されたために規制されたとも考えられる。
关联卡片
- サイレント・ソードマン
- 《ポルターガイスト》
- 必殺技カード
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【サイレント・ソードマン】
收录情况
- デュエリストパック−王の記憶編− DP17-JP003 Super
Tag: 《沈黙の剣》 魔法 速攻魔法
