《ガードゴー!/Guard Go!》
通常罠 (1):自分フィールドの「ガガガ」、「ドドド」、「ゴゴゴ」モンスターの いずれかが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、 そのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 その後、手札から「ガガガ」、「ドドド」、「ゴゴゴ」モンスターを 合計2体まで守備表示で特殊召喚できる。
ネクスト・チャレンジャーズで登場した通常罠。
ガガガ・ドドド・ゴゴゴモンスターのいずれかが破壊され墓地へ送られた場合にそのモンスターを蘇生し、更に手札から該当モンスターを2枚まで守備表示で特殊召喚できる効果を持つ。
破壊の条件は戦闘、カードの効果を問わず、破壊されたモンスターの蘇生と更なる大量展開が狙える。
しかし、相手ターン中に使用しても、そのまま全体除去を受けたり、戦闘で狙われ、自分のターンが来る前に破壊される恐れがある。
展開補助とするなら破壊を防ぐカードを併用するか、自分のターンに破壊して発動を狙いたい。
該当するモンスターの内、ゴゴゴとは比較的相性が良い。
《No.55 ゴゴゴゴライアス》の効果で手札にゴゴゴを保持しやすく、このカードの特殊召喚は《ゴゴゴゴースト》や《ゴゴゴギガース》の効果に繋げられる。
相手ターンであれば《ゴゴゴギガース》のバトルフェイズを行えなくなるデメリットを無視し、守備表示の際に1ターンに1度の戦闘破壊耐性を持つ《ゴゴゴゴーレム》も壁として役立ってくれるだろう。
他には《ドドドウィッチ》を特殊召喚し、その効果で手札の《ドドドガッサー》を裏側守備表示で特殊召喚すれば、返しのターンで反転召喚に繋げられ効果を発動できる。
- カード名には、ガガガ・ドドド・ゴゴゴの頭文字がそれぞれ含まれている。
- 《オノマト連携》や《希望郷−オノマトピア−》では他3つのカテゴリと共に効果対象に含まれていたズババはこのカードには含まれていない。
元々ズババは他の3つに比べるとモンスターやサポートカードにも恵まれておらず、一層差をつけられてしまっている。
- アニメでは、発動タイミングは破壊され墓地へ送られたターン中だった。
关联卡片
- ガガガ
- ドドド
- ゴゴゴ
- 《時の機械−タイム・マシーン》
- 《リボーン・パズル》
- 《紫炎の計略》
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ゴゴゴ】
- 【ドドド】
收录情况
- ネクスト・チャレンジャーズ NECH-JP084
FAQ
Q:ダメージステップにカードの効果で破壊された場合に発動できますか?
A:はい、発動できます。(14/07/19)
Q:裏側表示のまま「ガガガ」、「ドドド」、「ゴゴゴ」モンスターがカードの効果で破壊された場合に発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(14/07/19)
Q:カード名が《ドドドボット》として扱われている《ファントム・オブ・カオス》が相手モンスターの戦闘で破壊され墓地へ送られた場合、自分はこのカードを発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(17/01/08)
Q:《ガードゴー!》は自分のガガガ、ドドド、ゴゴゴが複数体同時に破壊された場合に発動できますか?
A:《ガードゴー!》は複数のガガガ、ドドド、ゴゴゴが同時に破壊された場合、破壊されたモンスターの内1体を対象として発動できます。(18/06/24)
Q:自分のガガガ、ドドド、ゴゴゴの内1体と、それ以外のモンスターが同時に破壊された場合に発動できますか?
A:破壊されたガガガ、ドドド、ゴゴゴの内1体を対象として発動できます。(18/06/24)
Tag: 《ガードゴー!》 罠 通常罠
