《SR オハジキッド/Speedroid Ohajikid》
効果モンスター 星3/風属性/機械族/攻1000/守 200 (1):このカードが召喚に成功した時、 自分または相手の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚し、 そのモンスターとこのカードのみを素材として風属性のSモンスター1体をS召喚する。
ブースターSP−ハイスピード・ライダーズ−で登場した風属性・機械族の下級モンスター。
召喚に成功した時に墓地のチューナーを特殊召喚し、自身とそのチューナーで風属性のシンクロモンスター1体をシンクロ召喚する誘発効果を持つ。
《ジャンク・アンカー》と同様にチューナーを蘇生し即座にシンクロ召喚を行えるが、風属性シンクロモンスターしか出せない。
相手の墓地からもチューナーを蘇生させることができるが、レベルが合わない可能性は高いので自分の墓地のチューナーを蘇生させるのが基本となる。
しかし、スピードロイドチューナーはレベル1〜3までしかおらず、スピードロイドのみでシンクロ召喚を狙うとレベル4〜6モンスターしかシンクロ召喚できない。
スピードロイドで召喚権を使うなら、シンクロ召喚先の縛りがない《SRダブルヨーヨー》で十分な場合が多い。
一方、こちらはシンクロ召喚可能な組み合わせであればどのようなチューナーでも利用できる。
シンクロチューナーの併用や、《幽鬼うさぎ》等汎用性の高い相手のチューナーを利用することも考えられる。
蘇生したモンスターは除外や効果無効のデメリットがなく、墓地へ送られた時や特殊召喚成功時のモンスター効果の発動に繋げることも可能。
《カラクリ参謀 弐四八》の効果を適用すれば、《HSR魔剣ダーマ》の貫通効果にも繋げられる。
《メンタル・カウンセラー リリー》や《フレア・リゾネーター》は《クレーンクレーン》等を共有できる。
これら以外にもコンボとなるようなチューナーの組み合わせは豊富だが、いずれにせよデッキ構築の段階で無理が生じないようにしたい。
- シンクロ召喚可能なシンクロモンスターがエクストラデッキに存在しない組み合わせとなるようなチューナーは蘇生対象に選択できない。(15/08/26)
また、シンクロ召喚自体ができないチューナーも選択できない。(15/08/26)
前者の例は、合計レベル11(《星態龍》《骸の魔妖−餓者髑髏》しか存在しない)となる《ライフ・ストリーム・ドラゴン》や《獄落鳥》。
後者の例は、シンクロ素材の制限がこのカードと合致しない《幻獣機ブルーインパラス》、特殊召喚するとシンクロ素材にできない《BF−東雲のコチ》など。
- フィールドを経由するため、素材となるモンスター2体は《デビリアン・ソング》・《DNA移植手術》・《DNA改造手術》等の影響を受ける。
この場合、影響を受けた後のレベル・属性・種族に合わせたシンクロ召喚を行うことになり、対応するシンクロモンスターが存在しない場合はそのままフィールドに残る。
- カード名は「おはじき」と「キッド」を掛けている。
また、ガンマンのような風貌であることから、拳銃の俗称である「ハジキ」とも掛かっているようだ。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「ユーゴvsデュエルチェイサー227」戦でユーゴが使用。
通常召喚され、自身の効果でデュエルチェイサー227の墓地の《ジュッテ・ナイト》と共に《HSRチャンバライダー》のシンクロ素材となった。
「ユーゴvsアポロ」戦では《SR OMKガム》の効果でドロー直後に墓地へ送られ、《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》の強化に貢献している。
- アニメでは効果を発動するターンは他の特殊召喚が行えず、対象にできるのは相手の墓地のチューナーのみであった。
代わりにシンクロ召喚先は風属性に限定されていなかった。
关联卡片
- スピードロイド
- ロイド
レベル変動なしで効果でシンクロ召喚可能なシンクロモンスター
- レベル10(+レベル7チューナー)
- レベル9(+レベル6チューナー)
- 《浮鵺城》
- レベル8(+レベル5チューナー)
- 《スターダスト・ドラゴン》
- 《B・F−降魔弓のハマ》
- 《フルール・ド・シュヴァリエ》(《クイック・シンクロン》限定)
- レベル7(+レベル4チューナー)
- 《WW−ウィンター・ベル》
- 《ウィンドペガサス@イグニスター》
- 《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》
- 《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》
- 《幻獣機コンコルーダ》
- 《DDD疾風王アレクサンダー》(DDチューナー限定)
- 《翼の魔妖−天狗》
- レベル6(+レベル3チューナー)
- 《オリエント・ドラゴン》
- 《スターダスト・アサルト・ウォリアー》
- 《スターダスト・チャージ・ウォリアー》
- 《スプレンディッド・ローズ》
- 《ドラグニティナイト−ハールーン》(ドラグニティチューナー限定)
- 《HSR魔剣ダーマ》
- 《B・F−突撃のヴォウジェ》(昆虫族チューナー限定)
- レベル5(+レベル2チューナー)
- 《ジャンク・スピーダー》(シンクロンチューナー限定)
- 《HSRチャンバライダー》
- 《HSRマッハゴー・イータ》
- 《B・F−霊弓のアズサ》
- レベル4(+レベル1チューナー)
- 《古神ハストール》
- 《HSR快刀乱破ズール》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【スピードロイド】
收录情况
- ブースターSP−ハイスピード・ライダーズ− SPHR-JP007 (N-Parallel)
FAQ
Q:(1)の効果でシンクロ召喚を行う場合、《神の宣告》は発動できますか?
A:(1)の効果処理後に行われるシンクロ召喚に対して発動する事ができます。(15/08/15)
Q:(1)の効果処理時にこのカードが自分フィールドに表側表示で存在しなくなった場合、対象に選択したモンスターを特殊召喚する処理が行われますか?
A:はい、その場合でも行われ、シンクロ召喚を行なう事ができず、対象に選択したモンスターはフィールドに残ります。(15/08/16)
Q:(1)の効果で《BF−東雲のコチ》や《幻獣機ブルーインパラス》を選択した場合どうなりますか?
A:特殊召喚された《BF−東雲のコチ》及び《幻獣機ブルーインパラス》は、《SRオハジキッド》とシンクロ召喚する事ができません。
よって、《SRオハジキッド》の効果対象に選択できません。(15/08/26)
Q:(1)の効果で《ライフ・ストリーム・ドラゴン》を選択できますか?
A:《SRオハジキッド》と《ライフ・ストリーム・ドラゴン》でシンクロ召喚可能なシンクロモンスターがエクストラデッキに存在していれば可能ですが、存在しなければ《SRオハジキッド》の効果対象に選択できません。(15/08/26)
Q:上記の状況で《レベル・リチューナー》が発動できる場合、(1)にチェーンしてこのカードのレベルを2下げ、《ライフ・ストリーム・ドラゴン》と合わせて《浮鵺城》をシンクロ召喚できますか?
A:基本的に、《SRオハジキッド》の効果にチェーンをした効果によって『風属性のシンクロモンスター1体をシンクロ召喚する』を成立させるという効果の使い方はできません。
《SRオハジキッド》の効果の発動時点で効果処理が全て完了できる状況でなければいけません。(15/08/28)
Q:(1)の効果にチェーンして《不協和音》が発動された場合、墓地のチューナーは特殊召喚されますか?
A:ご質問の場合、『そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚』までは処理しますが、シンクロ召喚は行われません。(15/08/28)
Q:(1)の効果にチェーンして《エルシャドール・ミドラーシュ》がフィールドに出された場合どうしますか?
A:ご質問の場合、『そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚』までは処理しますが、シンクロ召喚は行われません。(15/08/28)
Q:《サモンリミッター》適用下で《SRオハジキッド》を召喚して(1)の効果を発動、墓地のチューナーを特殊召喚できますか?
A:ご質問の場合、《SRオハジキッド》の効果は発動できません。(15/08/28)
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