《機界騎士 アヴラム/Mekk-Knight Avram》
通常モンスター 星4/光属性/サイキック族/攻2000/守 0 星の光を守護する勇者 幻界せし闇を討つべく 選ばれしものに力を託す。 星の杯に継がれし意志は新たな鍵となり 闇を絶ち切る剣とならん。
FLAMES OF DESTRUCTIONで登場した光属性・サイキック族の下級モンスター。
ジャックナイツに属する通常モンスターであり、《レスキューラビット》から2体展開することで《明星の機械騎士》をリンク召喚でき、《星痕の機界騎士》のリンク召喚を補助できる。
通常モンスターであることを活かして《リンク・スパイダー》などに繋ぎ、その縦列に魔法・罠カードをセットしてジャックナイツの特殊召喚条件を満たすことも可能。
ジャックナイツでは唯一の下級モンスターであるため、カードの位置に関わらず召喚権があれば出せる貴重なモンスターである。
《蒼穹の機界騎士》や《紫宵の機界騎士》によりサーチが容易であるため、枚数を抑えて採用し、必要に応じて召喚することも考えられる。
また、《星遺物が刻む傷痕》の発動条件の緩和も狙える。
- 第9期以降定期的に登場するようになった攻撃力2000・守備力0の下級通常モンスターの1体。
類似する通常モンスターの中でも、特定のカテゴリに属するモンスターはこのカードが初である。
- 《星杯に選ばれし者》が《蒼穹の機界騎士》の鎧を身に着けている。
《星遺物を継ぐもの》のイラストを見るに、《星杯に選ばれし者》が《蒼穹の機界騎士》の力を継いだ姿だと思われる。
- イラストの構図は《蒼穹の機界騎士》を意識したものになっている。
- イラストの構図は《蒼穹の機界騎士》を意識したものになっている。
- TCGのテキストは「"Check THIS out!"」と非常に少なく、3単語でしか構成されていない。
「これを見ろ!」という意味のセリフであり、イラストからするとアヴラムが装備を見せつけているのだろうか。
- カード名の由来は聖書などに登場する預言者「アブラハム(アブラム)」だろう。
「信仰の父」とも呼ばれ、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教で特に重視されている人物である。
- ユダヤ教およびそこから派生して成立したキリスト教・イスラム教など、同じ流れを汲む宗教を総称して「アブラハムの宗教」と呼ぶことがある。
- なお、《星杯剣士アウラム》のモチーフの1つと思われる「アウラアム」はアブラハムのキリスト正教会における呼び名である。
すなわち、このカードのカード名は《星杯剣士アウラム》とモチーフを同じくしているということになる。
关联卡片
- ジャックナイツ
- 攻撃力2000の下級通常モンスター
- 《星杯に選ばれし者》
- 《星杯剣士アウラム》
- 《蒼穹の機界騎士》
- 《天穹のパラディオン》
- 《双穹の騎士アストラム》
―《機界騎士アヴラム》の姿が見られるカード
- 《星遺物へ誘う悪夢》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ジャックナイツ】
收录情况
- FLAMES OF DESTRUCTION FLOD-JP016
Tag: 《機界騎士アヴラム》 通常モンスター モンスター 星4 光属性 サイキック族 攻2000 守0 ジャックナイツ
