強制退出装置(きょうせいたいしゅつそうち)/Compulsory Escape Device》

通常罠
お互いはそれぞれ自分フィールド上のモンスター1体を選び、
そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。

 RETURN OF THE DUELISTで登場した通常罠。
 お互いのフィールドのモンスターをデッキへバウンスする効果を持つ。

 デッキへのバウンスにより再利用を防ぎやすいが、自分のモンスターもデッキに戻すので、カード1枚分のディスアドバンテージになる。
 除去したいモンスターを選べず、考えなしに使ったのではディスアドバンテージに見合った見返りを得ることは難しい。
 また、エクストラデッキから特殊召喚されているモンスターに対しては《強制脱出装置》でも同じ効力を発揮するので、メインデッキのモンスターを狙いたい。

 《ナーガ》を戻したり、制限カードの再利用を狙う等、自分のモンスターを戻すことに意義を見出したい。
 耐性を持つ《E・HERO ワイルドマン》や、チェーンして一時的に自身を除外できる《ゼンマイラビット》や《ヴェルズ・サンダーバード》と組み合わせるのもいい。

  • 【マドルチェ】なら面白い動きを狙うことができる。
    自分のフィールドのマドルチェがデッキに戻った時に効果を発動する《マドルチェ・チケット》がある時に使用すれば、アドバンテージをとりながら相手のモンスターを除去できる。
    この時、天使族のマドルチェが存在していればノーコストで撃てるのと同義である。
  • 強制転移》と同じように、効果処理時にそれぞれモンスターを選択する効果であり、対象をとらない効果である(FAQ参照)。
    上記にもある《ゼンマイラビット》などとのコンボを狙う場合、自分フィールドには他の(自力でフィールドを離れられない)モンスターがいない必要がある。
  • よく見ると2人が逃げている建造物には『DANGER』の文字が電光板に映され、光の中からはコアキメイルの紋章が浮んでいる。
    そのためかコアキメイルとは若干相性が良く、《コアキメイル・ウルナイト》のリクルート効果を使用すれば実質1:1交換となる。

关联卡片

―イラスト関連

收录情况

  • RETURN OF THE DUELIST REDU-JP074 Rare

FAQ

Q:対象をとる効果ですか?
A:いいえ、対象をとりません。(12/04/14)

Q:片方のプレイヤーのフィールド上にのみにモンスターが存在する場合、このカードを発動する事ができますか?
A:いいえ、できません。(12/04/16)

Q:効果処理時に片方のプレイヤーのフィールド上にのみにモンスターが存在する状況になった場合、そのプレイヤーはモンスターをデッキに戻す処理は行われますか?
A:はい、行われます。(12/04/14)


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