《A・O・J コアデストロイ/Ally of Justice Core Destroyer》
効果モンスター 星3/闇属性/機械族/攻1200/守 200 このカードが光属性モンスターと戦闘を行う場合、 ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。
THE SHINING DARKNESSで登場した闇属性・機械族の下級モンスター。
光属性モンスターを、ダメージ計算を行わず破壊する誘発効果を持つ。
破壊耐性のない光属性であれば効果破壊する。
光属性には《ライオウ》等の高い汎用性とステータスを持つモンスターが非常に多く、最上級モンスターの多い【天使族】等では特に有効な一枚と言える。
更にはダメージ計算を介さず破壊する為、《オネスト》も恐れず攻められる。
戦闘でアドバンテージを稼ぐ光属性もかなり多く、状況次第で相手の動きを制限できる。
その一方でステータスはかなり低く、光属性以外のモンスターには戦闘破壊されてしまう。
【光属性】でもエクシーズモンスター等で他の属性を出すのも容易であり、長居をさせるのはあまり有効ではない。
基本的には光属性の単体除去がこのカードの仕事なので、役目を終えた後はシンクロ素材やエクシーズ素材にする等して、次の行動に備えたい。
もしくは《DNA移植手術》をセットし、このカードが攻撃された時に発動して迎撃を狙うのも手か。
《DNA移植手術》を用いる【A・O・J】では実用的な効果となり、メインデッキから複数採用する手もあるカードといえる。
一方で現状A・O・Jサポートカードはダメージ計算を介さないこのモンスターにとってはあまり意味がない。
光属性ではあるものの、《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》を相手にした場合には誘発効果を発動できないため、戦闘破壊されてしまう。
- 有力な光属性メタカードとして、【代行者】の隆盛期には注目を集めた。
《大天使クリスティア》や《マスター・ヒュペリオン》を簡単に倒すことができるからである。
その後も【セイクリッド】や【アーティファクト】と言った光属性テーマは出続けているが、自身はDUELIST EDITION Volume 4の再録から漏れてしまっている。
- 闇属性以外を全て撃退できる《A・O・J カタストル》の下位種と言え、イラストもどことなく似ている。
また、攻撃力・守備力は共に《A・O・J カタストル》よりも1000ポイント低い値となっている。
关联卡片
- A・O・J
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【A・O・J】
收录情况
- THE SHINING DARKNESS TSHD-JP037
FAQ
Q:効果分類は何ですか?
A:誘発効果です。(10/03/08)
Q:裏側守備表示のこのカードが光属性モンスターの攻撃を受ける場合は、効果は発動しますか?
A:いいえ、発動しません。(12/12/06)
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