《闘争本能 /Battle Instinct》
通常罠 相手が直接攻撃を宣言した時、 自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動する事ができる。 手札からレベル4以下の獣族モンスター1体を表側攻撃表示で特殊召喚する。
DUELIST REVOLUTIONで登場した通常罠。
相手の直接攻撃時に手札からレベル4以下の獣族モンスター1体を特殊召喚する効果を持つ。
発動タイミングが極めて限定的であり、さらに効果からして手札にレベル4以下の獣族モンスターがいる必要がある。
相手の直接攻撃となると自分が攻め込まれている場合が多く、さらに他にモンスターがいないため、下級モンスターを1体出したところでどうにもならない場合も多い。
さらに攻撃表示に限定されており、戦闘ダメージを防げず、攻撃表示の壁とするにも攻撃力が十分ではない場合が多い。
戦闘破壊をトリガーとする《キーマウス》を出して的にしたり、《地獄の暴走召喚》につなげられるものの、手札からモンスターを出すだけならば《ヒーロー見参》でも十分対応できる。
また、通常罠なので《サイクロン》などをチェーンされても無効化されないが、フリーチェーンのカードでもないので、攻撃前に除去される可能性がある点では同じであり、大した利点にはならない。
以上のように汎用性が非常に低く、【獣族】でも採用は難しい。
【宝玉獣】の展開補助にも使えないことはないが、それもペンデュラム召喚などで十分補えるため、やはり優先順位の高いカードではない。
- この発動条件は自分フィールド上に壁モンスターが存在する時のダイレクトアタッカーによる直接攻撃には使用できないことを意味している。
- イラストから受ける印象はどちらかと言えば「狩猟本能」に近い。
ただし、イラストの奥には、真ん中の肉食獣に角を向けている牛がいるので、単に「動物同士の戦い」をイメージしたのかもしれない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsアンドレ」(1戦目)においてアンドレが使用。
《ジャンク・アーチャー》の直接攻撃時に発動し、手札から《素早いモモンガ》を特殊召喚した。
- アニメでは自分のモンスターの有無は問わなかったため、OCG化に際して弱体化している。
关联卡片
- 《D・スクランブル》
收录情况
- DUELIST REVOLUTION DREV-JP064
Tag: 《闘争本能》 罠 通常罠
