星間竜(せいかんりゅう)パーセク/Parsec, the Interstellar Dragon》

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻 800/守 800
自分フィールド上にレベル8のモンスターが存在する場合、
このカードはリリースなしで召喚できる。

 LORD OF THE TACHYON GALAXYで登場した光属性・ドラゴン族の最上級モンスター。
 レベル8のモンスターが存在する場合にリリース無しで召喚できる召喚ルール効果を持つ。

 レベル8のモンスターがフィールドに存在し、かつ召喚権を必要とする。
 召喚できればエクシーズ召喚に使えるが、それ以外の効果を持たず、攻撃力も非常に低い。
 レベル8のエクシーズ素材が欲しいならば、妥協召喚が可能でアタッカーにも使える《神獣王バルバロス》や《ガガガマジシャン》の方が格段に使いやすい。
 召喚条件は異なるが、《限界竜シュヴァルツシルト》を特殊召喚する方がこちらより簡単だろう。

 《星雲龍ネビュラ》の効果を使ったターンでも召喚・特殊召喚可能なのは《神獣王バルバロス》等にはない利点。

 また、攻撃力が低い点でも差別化はできる。
 攻撃力が低いため《仮面竜》・《シャインエンジェル》・《ブラック・ガーデン》に対応している。
 1体目をリクルートしてフィールドに出しておけば2体目を召喚してエクシーズ召喚が可能。
 《タンホイザーゲート》に対応しているため、《ザ・カリキュレーター》の強化に使えないこともない。
 また、こちらはドラゴン族なので《No.46 神影龍ドラッグルーオン》のエクシーズ素材として利用できる。

  • 「パーセク(Parsec)」とは、天文学で使われる距離を表わす単位。
    1パーセクはおよそ3.26光年となる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALII(セカンド)でミザエルが使用するドラゴン族の1体。
    初登場は「遊馬vsミザエル」戦であり、レベル8となった《半月竜ラディウス》の存在によりリリースなしで召喚され、共に《No.107 銀河眼の時空竜》のエクシーズ素材となった。
    「カイトvsミザエル」(2戦目)でも《限界竜シュヴァルツシルト》の存在によりリリースなしで召喚され、共に《No.107 銀河眼の時空竜》のエクシーズ素材となった。
    III(スリー)V(ブイ)vsミザエル」戦では、永続罠《ダメージ・オルトレーション》の効果でデッキから特殊召喚され、《CNo.107 超銀河眼の時空龍》の効果を発動するためにリリースされた。
    「ミザエルvsドン・サウザンド」戦では《銀河影竜》の効果で特殊召喚される。
    本来は通常魔法《竜皇の崩御》の効果でリリースされるつもりだったのだが、結局は《ヌメロン・リライティング・マジック》の効果で発動させられた通常魔法《竜皇の宝札》によってリリースされた。
  • アニメでのレアリティはウルトラレアとなっている。

关联卡片

  • 半上級モンスター

收录情况

  • LORD OF THE TACHYON GALAXY LTGY-JP015

Tag: 《星間竜パーセク》 効果モンスター モンスター 星8 光属性 ドラゴン族 攻800 守800