《進化 の特異点 /Evo-Singularity》
通常罠 自分の墓地から、「エヴォルド」と名のついたモンスター1体と 「エヴォルダー」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。 エクストラデッキから「エヴォルカイザー」と名のついたモンスター1体を特殊召喚し、 選択したモンスターをその下に重ねてエクシーズ素材とする。
PRIMAL ORIGINで登場した通常罠。
墓地のエヴォルドとエヴォルダーを1体ずつエクシーズ素材としてエクストラデッキからエヴォルカイザー1体を特殊召喚する効果を持つ。
このカード1枚のみの消費で、何の制限もなくエクシーズ素材2枚のエヴォルカイザーを特殊召喚できる。
多少の墓地肥やしは必要だが、墓地を肥やす効果を持つ《エヴォルド・ラゴスクス》を《多様進化》でサーチすれば、容易に条件を満たせる。
しかも、エクシーズ素材にしたモンスターは大抵の場合そのまま墓地に戻るので、一度前提条件を整えれば2枚目以降も発動しやすい。
エクシーズ召喚するわけではないので、エヴォルドとエヴォルダーのレベルを揃える必要は無い(そもそも両者はレベルが合わない)。
更に、どのエヴォルカイザーでも自由に特殊召喚でき、エクシーズ召喚に手間がかかりがちな《エヴォルカイザー・ソルデ》も手っ取り早く特殊召喚できる。
蘇生制限こそ満たせないが、エヴォルカイザーを蘇生することは稀なので、あまり問題にはならないだろう。
罠カードなので発動が遅い難点もあるが、エヴォルカイザーの効果は全て受動的なので、相手のターンのドローフェイズやスタンバイフェイズに特殊召喚できれば、概ね役割は果たせるだろう。
- 特異点(Singularity)とは、数学や物理学において、ある一定の基準の下でその基準が適用できない点を意味する言葉である。
この効果は正規のエクシーズ召喚でないのはもちろん、同じレベル同士を合わせる、そしてそれに見合ったランクのエクシーズモンスターを特殊召喚するというエクシーズ召喚の基本を全て無視している。
また、エヴォルカイザーは全て恐竜族をエクシーズ素材の条件としているので、このカードを使った特殊召喚では当然それも無視することになる。
关联卡片
- エヴォルド
- エヴォルダー
- エヴォルカイザー
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【エヴォル】
收录情况
- PRIMAL ORIGIN PRIO-JP077
FAQ
Q:効果処理時に対象に選択したモンスターの内1体が墓地に存在しなくなった場合でも、特殊召喚する効果は適用されますか?
A:はい、適用され、その残ったモンスター1体をエクシーズ素材にする処理が行われます。(14/02/15)
Tag: 《進化の特異点》 罠 通常罠
