《リンクルベル》
リンク・効果モンスター リンク2/地属性/天使族/攻1500 【リンクマーカー:左下/右下】 モンスター2体 このカードのリンク召喚は自分のEXデッキの枚数が相手よりも3枚以上多い場合にしか行えない。
プロモーションパック2017で登場した地属性・天使族のリンクモンスター。
自身のリンク召喚を制限する効果外テキストを持つ。
同じリンク素材の指定と同じリンクマーカーを持ち、リンク召喚の制約が一切ない《LANフォリンクス》・《魔界の警邏課デスポリス》のほぼ下位互換。
攻撃力こそこちらの方が若干上回っているが、それだけでは差別化は難しい。
属性・種族に意味を見出そうにも、天使族は光属性が多く、大抵の【天使族】では《ハイパースター》の方が扱いやすい。
一応、《スケープ・ゴート》などから《天空神騎士ロードパーシアス》や《トリックスター・フォクシーウィッチ》に繋ぐことができるのが利点といえる。
- なお、リンク召喚の制約自体はデッキ構成で補える範囲ではある。
自壊してエクストラデッキを増やせるイグナイト等のペンデュラムモンスターや、相手のエクストラデッキを削れる《真竜皇リトスアジムD》などを使えば能動的に条件を満たせる。
もっとも、そうした工夫を行ってこのカードを優先する理由は特にない。
- このカードが登場するまで、「リンク2で、素材指定がなく、リンクマーカーが2つとも下方向」というリンクモンスターは存在しなかった。
このカードのデメリットは、あらゆるデッキで採用しうる汎用性の高さを考慮してのものだったと思われる。
しかし登場からわずか2ヶ月後に《LANフォリンクス》が登場し、存在意義をほぼ失ってしまった。
- リンク召喚の条件があるため効果モンスターの分類であり、「効果モンスター以外のモンスター」ではない。
このため、効果モンスター縛りのリンク素材を要求するリンクモンスターのリンク素材として使用できるという点で辛うじて《LANフォリンクス》に勝っていたが、同様の利点を持ちリンク召喚の制限を持たない《魔界の警邏課デスポリス》の登場によってその優位性も失ってしまった。
- 「自分の側の枚数が減ると出しづらい」ということで、通常のリンクモンスター以上にエクストラデッキ破壊に弱くなっている。
- 名前は「リンク+ジングルベル」か。
「ジングルベル」はアメリカの民謡であり、代表的なクリスマスソングの1つとして知られている。
- ファンシーな星型の姿をしており、両目はOCGにおいてレベルを示す星のマークが、右下・左下の角にはリンクマーカーがついている。
また蝶の羽が背中に生え、頭部にベルを備えている。
关联卡片
―《リンクルベル》の姿が見られるカード
- 《リンク・バック》
收录情况
- プロモーションパック2017 17PR-JP011 N-Parallel
- プロモーションパック2018 18PR-JP006
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