《煉獄 の狂宴 /Void Feast》
通常罠 (1):手札及び自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードの中から、 「煉獄」魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。 レベルの合計が8になるように、デッキから 「インフェルノイド」モンスターを3体まで選んで召喚条件を無視して特殊召喚する。
レイジング・テンペストで登場した通常罠。
手札・フィールドの煉獄をコストにし、インフェルノイドを3体まで召喚条件を無視してリクルートする効果を持つ。
煉獄魔法・罠カードをコストにする必要はあるが、インフェルノイドにはこのカードをサーチできる《煉獄の消華》が存在し、サーチ後そのままコストにできるので発動自体は難しくない。
レベルの合計を8にする必要はあるものの、インフェルノイドはレベル1〜8まで存在するため、柔軟に組み合わせられる。
レベル1チューナーの《インフェルノイド・デカトロン》を組み合わせ、そのレベル変更効果を利用すればレベル2〜12までの縛りのないシンクロモンスターにつなげられる。
《インフェルノイド・デカトロン》1体を含む組み合わせならランク7までの縛りのないエクシーズモンスターにもつなげられ、《インフェルノイド・デカトロン》を2体を出す組み合わせならランク11までの縛りのないエクシーズモンスターにまでつながる。
《インフェルノイド・デカトロン》・《インフェルノイド・ベルゼブル》以外は守備力0なので、《星に願いを》の併用で出せるエクシーズモンスターの範囲もさらに広がる。
また、モンスター効果・攻撃に制限もなく、リクルートしたインフェルノイドの効果で除去も行える為、単純にそれを目的とした運用も考えられる。
しかし、必ずデッキから展開しなければならない都合上、発動の際にはデッキに残っているインフェルノイドの枚数には注意が必要。
特に《名推理》や《モンスターゲート》使用後は発動できない可能性も出てくる。
そのため、上記の2枚と共に採用する場合はその2枚よりも先に使うなど、デッキ構築の段階から使用するタイミングを意識した構成にする必要がある。
- 忘れやすいが、チェーン発動すれば、発動したこのカード自身も別の《煉獄の狂宴》のコストにできる。
最大で3:5交換が可能になるので、余裕があれば狙っていきたい。
- 装備カード状態の煉獄モンスターもコストとして利用できるため、《ユニオン・キャリアー》の効果で《ブラッド・マジシャン−煉獄の魔術師−》を装備すれば条件が整う。
インフェルノイドはいずれも炎属性なので容易に準備が整う他、悪魔族トークンを展開する《トーチ・ゴーレム》・《幻銃士》などを《ユニオン・キャリアー》の素材に回せる。
- レベル8になるレベルの組み合わせは10通り。
レベル1が2種類いるため、出し方の組み合わせは15通りにまで及ぶ。
- 《インフェルノイド・デカトロン》2体と《インフェルノイド・ベルフェゴル》1体の合計3体を出し、《インフェルノイド・デカトロン》の効果で《インフェルノイド・ネヘモス》、《インフェルノイド・リリス》の名前をそれぞれコピーすれば《インフェルノイド・ティエラ》の融合素材が揃う。
このままでは3種類の融合素材しか揃わないが、エクストラデッキのカードを墓地へ送る効果を利用でき、アタッカーにはできる。
また、相手ターンに同様の状況を作り出せば、モンスター効果、魔法・罠カードをそれぞれ1回ずつ無効にでき、《インフェルノイド・リリス》・《インフェルノイド・ネヘモス》の数を変えれば2回まで無効にできる。
- イラストでは《インフェルノイド・ティエラ》が《アポクリフォート・カーネル》と思われるモンスターを捕食している。
マスターガイド5によると、クリフォート10機の「核石 」を取り込み、《創星神 tierra》として完全なる復活を果たそうとしている場面とのこと。
关联卡片
- 煉獄
- インフェルノイド
- 《蛮族の狂宴LV5》
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【インフェルノイド】
收录情况
- レイジング・テンペスト RATE-JP076
FAQ
Q:装備カード状態の《ブラッド・マジシャン−煉獄の魔術師−》をコストにして発動できますか?
A:はい、可能です。(19/11/13)
Tag: 《煉獄の狂宴》 罠 通常罠 煉獄
