《ギガ・ガガギゴ/Giga Gagagigo》
通常モンスター 星5/水属性/爬虫類族/攻2450/守1500 強大な悪に立ち向かうため、様々な肉体改造をほどこした結果 恐るべきパワーを手に入れたが、その代償として正義の心を失ってしまった。
暗黒の侵略者で登場した水属性・爬虫類族の上級モンスター。
《ギゴバイト》・《ガガギゴ》の上位種であり、《ゴギガ・ガガギゴ》の下位種。
《伝説の都 アトランティス》が存在する場合にリリースなしでの通常召喚が可能となる水属性・上級モンスターの中でも、トップクラスの攻撃力を誇る。
その状況下では、レベル4で攻撃力2650という強力なパワーを発揮し、《ヴェルズ・オピオン》等も通常召喚から戦闘破壊できるようになる。
通常モンスターなので《デモンズ・チェーン》等で妨害されないのもメリット。
《召喚師のスキル》でサーチもできるため、《伝説の都 アトランティス》を軸とするデッキでは主力として活躍できる。
攻撃力は劣るものの、同じコンボに対応する《ジェノサイドキングサーモン》を併用する手もある。
この場合、通常モンスターが増えるので、《闇の量産工場》でこのカードをサルベージしやすくなる。
- 途中に中点があるため、ガガガと名のついたモンスターとしては扱われない。
- 「ガガギゴ」と名のつくモンスターの攻撃力は、当時の通常モンスターの最大攻撃力より50少ないという共通点を持つ。
この《ギガ・ガガギゴ》は当時の上級通常モンスターの攻撃力の上限2500より50少ない2450となっている。
- レベル5・水属性・爬虫類族において当時最大であった《水陸の帝王》を遥かに凌ぐ攻撃力を持って登場した。
レベル5・水属性においても破格のステータスであり、《ジェノサイドキングサーモン》と共に【水属性】を刷新する1枚となった。
禁止・制限カード級は少なかったが、暗黒の侵略者は上位互換カードの宝庫であった。
- 《伝説の都 アトランティス》存在時にリリースなしで通常召喚できるレベル5水属性の中では、長らく最も攻撃力が高かったが、《ダイナミスト・スピノス》が12年ぶりに記録を更新した。
- マスターガイドでは荒んだ日々が続いた結果、防サビ加工のアーマーを装着した《ガガギゴ》との事。
しかし《レベル変換実験室》のカードを見る限り、どうやら《コザッキー》が《ガガギゴ》をこの姿に改造したようである。
その後、危険と判断されたのか《強制脱出装置》で何処かへ飛ばされてしまったようだ。
正義の心を失ってしまった彼は、その後……。
「マスターガイド2」では、上記の紹介と違い、《人造木人18》の開発の成功を見た《ガガギゴ》が、自分が仕えるマスターのために力が欲しい、と《コザッキー》に肉体強化を依頼し、改造された姿であると紹介されている。
また、この《人造木人18》の素材を《コザッキー》に提供したのは、《ツーマンセルバトル》で《ガガギゴ》と共に《火炎木人18》と戦った《切り込み隊長》であるとも書かれており、なんとも皮肉な運命である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代vs神田」戦のデュエルで使用されたクイズカードの中に、「《ガガギゴ》《ギガ・ガガギゴ》《ゴギガ・ガガギゴ》を3回言え」というものがあった。
《ゴギガ・ガガギゴ》が言えず、クイズは失敗したものの、実際はその前に《ギ『ゴ』・ガガギゴ》とこのカードの時点で失敗していた。
- コナミのゲーム作品において―
WCS2008では、《ギゴバイト》が《コザッキー》の《リミッター解除》を使った実験により暴走し、《ギガ・ガガギゴ》となり襲ってくるという《ガガギゴ》を無視したストーリーになっている。
使用するデッキは「ギガギガハート」という名の、《強制脱出装置》・《戦士の生還》など《ギガ・ガガギゴ》と《切り込み隊長》がイラストに描かれたカードで組まれた、OCG世界内のストーリーを意識したテーマデッキ。
《連合軍》等は入っているものの、《無敗将軍 フリード》等は入っていない。
关联卡片
- ガガギゴ
―《ギガ・ガガギゴ》の姿が見られるカード
- 《ながれ者傭兵部隊》(鎧のみ)
- 《モンスターゲート》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【伝説の都 アトランティス】
收录情况
- 暗黒の侵略者 307-001
- STRUCTURE DECK−マリク編− SDM-042
- EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP057
- STARTER DECK(2010) YSD5-JP004
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