《バイオレット・ウィッチ/Violet Witch》
効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1200 このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、 自分のデッキから守備力1500以下の植物族モンスター1体を手札に加える。
ザ・ヴァリュアブル・ブック11 付属カードで登場した闇属性・魔法使い族の下級モンスター。
戦闘破壊で墓地へ送られた時、植物族をデッキからサーチする誘発効果を持つ。
《ボタニティ・ガール》よりサーチ範囲が広くなった植物族サーチャー。
《ローンファイア・ブロッサム》・《ギガプラント》・《キラー・トマト》・《魔天使ローズ・ソーサラー》・《ヴェルズ・マンドラゴ》などはこちらでしかサーチできない。
ただ、自身は植物族ではないため、各種サポートカードが使用できず【植物族】では連携を乱しがち。
また、《ローンファイア・ブロッサム》は《超栄養太陽》でリクルートする事ができ、そこからほぼ全ての植物族のリクルートが可能なため、植物族自体があまりサーチャーを欲していない。
【植物族】でもあまり採用率のあるカードではないが、特殊召喚できない《ローズ・テンタクルス》を使用するなら採用を検討できるかという所。
リクルートではなくサーチしたい《魔天使ローズ・ソーサラー》も候補にはなるが、《天啓の薔薇の鐘》で攻撃力2400以上をサーチでき、レベル7以上なら《薔薇の聖騎士》の方が即効性が高いため、活用できる場面はさらに狭い。
- 「バイオレット(Violet)」とは花の「スミレ」のこと。
「スミレ色(濃紫色)」という意味でも使用される。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sでの「アキvs来宮虎堂」戦においてアキが使用。
先攻1ターン目に召喚され、次のターンで来宮に直接攻撃を仕掛けるが罠カード《罪と罰》により破壊され、効果によって《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》をサーチした。
「アキvsミスティ」(2戦目)においてもドローされたが、永続魔法《サッド・ストーリー〜悲しみの記憶〜》によってデッキに戻された。
このほか、第40話のアキのデュエルアカデミア中等部時代の回想の中でも登場している。
- アニメでは、自分フィールドからではあるものの、フィールドから墓地へ送られた時に効果が発動した。
OCGよりも《黒き森のウィッチ》に近い発動条件である。
- アニメ公式サイトのデュエルワンポイントレッスンにおいて、アキは「私はこの効果で《フェニキシアン・シード》をデッキから手札に加えた」と言っているが、実際に手札に加えられたのは上記の通り《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》である。
关联卡片
- 《黒き森のウィッチ》
《バイオレット・ウィッチ》でサーチできて、《ボタニティ・ガール》でサーチできないモンスター
- 効果モンスター
- 《EMバラード》
- 《EMバラクーダ》
- 《アイヴィ・ウォール》
- 《キラー・トマト》
- 《コアキメイル・グラヴィローズ》
- 《シード・オブ・フレイム》
- 《ティオの蟲惑魔》
- 《ナチュル・ストロベリー》
- 《ナチュル・トライアンフ》
- 《ナチュル・ビーンズ》
- 《ナチュル・ホワイトオーク》
- 《ボタニティ・ガール》
- 《ローズ・バード》
- 《ローンファイア・ブロッサム》
- 《森羅の水先 リーフ》
- 《森羅の蜜柑子 シトラ》
- 《返り咲く薔薇の大輪》
- 《捕食植物ダーリング・コブラ》
- 《薔薇の妖精》
- 《ギガプラント》
- 《ローズ・テンタクルス》
- 《森羅の番人 オーク》
- 《妖精王オベロン》
收录情况
- ザ・ヴァリュアブル・ブック11 付属カード VB11-JP002 Ultra
Tag: 《バイオレット・ウィッチ》 効果モンスター モンスター 星4 闇属性 魔法使い族 攻1100 守1200
