《ダメージ= レプトル/Damage = Reptile》
永続罠 1ターンに1度、爬虫類族モンスターの戦闘によって 自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。 その時に受けたダメージの数値以下の攻撃力を持つ爬虫類族モンスター1体を デッキから特殊召喚する。
TACTICAL EVOLUTIONで登場した永続罠。
自分が受けた戦闘ダメージの数値以下の攻撃力を持つ爬虫類族モンスターをリクルートする効果を持つ。
爬虫類族専用の《ダメージ・コンデンサー》で、適用条件が厳しくなった代わりに手札消費無しで毎ターン効果を使える。
《毒蛇王ヴェノミノン》・《ワーム・ヴィクトリー》は元々の攻撃力が0であるため、ダメージの数値に関係なく特殊召喚できる。
繰り返し爬虫類族を特殊召喚できるため、これらの攻撃力上昇にも貢献する。
低攻撃力でハンド・アドバンテージを得られる《イピリア》も使いやすい。
ただし、直接攻撃を受ける場面で効果を使いにくいのは大きな欠点になる。
《ジェントルーパー》と併用すればこの点をカバーできる。
《脆刃の剣》を爬虫類族に装備し攻撃すれば、相手に与えた戦闘ダメージを自分も受けるためリクルートが可能。
- 爬虫類族モンスターの戦闘によってダメージを受けた時、という条件なので、相手の爬虫類族以外が直接攻撃したことで受けた戦闘ダメージに対して発動することができない。
逆に爬虫類族が戦闘に関わってさえいればいいので、
- 自分の爬虫類族が攻撃されて戦闘ダメージを受けた時
- 自分の爬虫類族が攻撃して反射ダメージを受けた時(相手モンスターが守備表示の場合も含む)
- 相手の爬虫類族に攻撃して自分が反射ダメージを受けた時(相手モンスターが守備表示の場合も含む)
- 相手の爬虫類族が攻撃して自分が戦闘ダメージを受けた時
いずれの場合も効果の発動ができる。
ミラーマッチでは特殊召喚合戦になることだろう。
なお、《DNA改造手術》で爬虫類族を宣言すれば、相手のデッキが何であったとしても直接攻撃を受けた時にも特殊召喚できるようになる。
- 2枚発動してあれば、1回の戦闘で2体の爬虫類族を特殊召喚できる。
- 「レプトル(Reptile)」とは「爬虫類」の意味である。
「戦闘ダメージを受けることで爬虫類族モンスターが現れる」と言う事なのだろう。
- イラストに描かれている人物はデュエルアカデミア・オシリスレッドの制服を着ている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsプロフェッサー・コブラ」戦でコブラが使用。
《E・HERO プラズマヴァイスマン》の攻撃時に発動し、1600の戦闘ダメージを受けた事で《ヴェノム・ボア》を特殊召喚した。
永続罠だがカードの効果は1回しか使用されておらず、逆に最終局面では《E・HERO マグマ・ネオス》の攻撃力上昇に利用されている。
- アニメでは、戦闘ダメージと同じ数値の攻撃力の爬虫類族を特殊召喚する効果だった。
- アニメでのイラストはOCGと微妙に違っており、十代に似た男は上半身だけがイラストに描かれ顔がはっきりと見えており、背景の蛇も細くなっている。
关联卡片
- 爬虫類族
- 《ダーク・ホライズン》
- 《ダメージ・コンデンサー》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【爬虫類族】
- 【ヴェノム】
- 【ワーム】
收录情况
- TACTICAL EVOLUTION TAEV-JP067
- DUELIST EDITION Volume 2 DE02-JP027
FAQ
Q:ダメージステップ中にカードの発動をする事はできますか?
A:いいえ、発動できません。(15/06/10)
同一チェーンブロックで効果の発動も行うのであれば、ダメージ計算後にカードの発動を行う事はできます。(15/03/26)
Q:相手が爬虫類族以外、こちらが爬虫類族の戦闘でダメージを受けたとき効果を使えますか?
A:使えます。
Q:「モンスターが受けた戦闘ダメージ」を利用できますか?
A:「プレイヤーが受けた戦闘ダメージ」のみが対象となります。
Q:このカードに対して《王宮の弾圧》の効果を発動することはできますか?
A:爬虫類族を特殊召喚する効果はダメージステップで発動するので発動できません。
カード自体の発動を《王宮の弾圧》で無効にすることもできません。(09/08/30)
Q:特殊召喚はチェーンブロックを作りますか?
A:作ります。(10/07/17)
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